時期をみてから話すが
すごく腹の立つ出来事があった。
詳しくは、まだ書けない。近いうちに書けると思う。

「表現」というものに、「善意」や「道徳」という裏付けがなければいけない、などというルールはない。
オレは極悪人だよ。それがどうしたというんだ。
自分を正しいと思い込む個人、他者を否定することで自己肯定をはかる個人、集団というものの影に隠れて自己主張をする個人、そういうものを、すべて疑わなければならない。
オレはな、一人だけで、本当に一人だけで最初から、少女単体を創ってきたんだ。
みんなで仲良しこよしして、長いものに巻かれて、はい、ヨロシク。それでいいのか。
ちゃんちゃらおかしいぜ。
演劇なんかクソ喰らえだ。
本当に、今日、そう気持ちが固まった。
演劇の観客など、オレは、いらん。業界人とつるむのも、まっぴらだ。
辟易している。うんざりだ。願い下げだ。

力強くて優しい、パンクという文化が消えた21世紀、オレはパンクの真髄だけを追いかけている。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/10/02(月) 23:57:32