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2008/07/21(月) 00:45:13
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![]() バスに障害者が乗車して来た。知的障害者。乗る前から、あ〜あぁぃ〜〜と奇声を発していたので、ああ、障害者が乗ってくるな、とわかった。年齢は、おっさん。ニヤけ顔&超猫背。 座席は空いているのに、なぜか座らない。オレの座席の後ろのバーに捕まって、ふらふらしながら立っている。そして、奇声を絶やさない。ウゼェ。とりあえず、迷惑だから座ってくれ。人の頭上で奇声を発し続けられたんじゃ、うっとおしくてしょうがない。後ろの席の女子高生なんか、めっちゃビビってるじゃないか。このバカ障害者、その女子高生の席の真横にピタっと密接してつっ立っている。これじゃあ、女の子が降りれないだろ。女の子にしてみたら、圧迫感この上ない。こんなニヤニヤ顔の奇声野郎が真横にいられちゃ、恐怖だろ。わかってくれ、それくらい。女子高生は、下車のバス停に着くと、鞄で奴を叩くようにして思いっきり押しのけ、ダッシュで駆け降りていった。奴は、思いがけない衝撃を喰らい、ふらふらとよろけていた。あぁぃぃぁ〜〜〜〜とか、大袈裟な奇声を発しやがった。おまえのせいだろ。悪気はないんだろうけど。だからといって、しょうがないですね、とは言えません。 写真は買ってきた、タコ焼き。 ![]() 10/29の記事・・・ネズミランド一色・・・。 こんなことして、遊んでる場合じゃないのに。 何やってんだ、オレ。バカじゃねぇか。何このブログ。バカじゃねぇ。 こうゆう娯楽施設、オレはどうも心から楽しめない。 いつも、何やってんだろ自分、な自分が、ノろうと頑張ってる自分を覚めた目で観てるんだな。 与えられる娯楽に身を置くときは、いつもそう。 ノセられる娯楽は苦手だ。 だから、ほんまは酒も草も好きではない。 弛緩した空気の中に、いつも、何してんだろ自分、なオレが同居している。 今のオレにはそういったものは必要ない。無駄だ。 そんな気分に反して出かけると、こうゆうクソつまらん時間を無駄に過ごすことになる。 無駄なものなどないよね、的なことを歌った歌詞をよく耳にするが、ふざけんな。無駄は、無駄だ。無駄だらけだ。人生のほとんどは無駄で構築されてんだろ。 あーバカだ。 やらなきゃいけないことが、今、たくさんあるのに。 何をやってんだ、オレは。バカだ。 こんなオレを誰が応援するというのだ。 もっと、自発的なハイを得なくてはならん。 与えられるハイなどは、素面で自分をどんどん追い込んでいった時のそれと比べたら、比にならないほど陳腐。 追い込め、苦しみが足りないんだよ、オレ。 くそう、どーしたらいい。 遊園地の写真や、ワインの写真なんか載せて、何になる。 アホか。 だけど、どうせオレはまた載せる。舌の根も乾かないうちに、繰り返す。 このうっとおしい生活。 一度だって満足のいく日を送った試しがない、この生活。 あーーー排除したい!排除したい! だが、ディズニーに行って、ひとつ、確信したことがある。 エンターテインメントは要らない、と。 やはり、そう感じた。 少なくとも、今のオレには、必要ない。 自分が必要ないと感じるものを、客に与えようとする必要は、ない。 確信した。 エンターテインメントは、要らない。
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