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2008/09/08(月) 18:25:32
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![]() 明日から3日間、「恋人が障害者」です。お待ちしてます。 集中してるので、以上です。 このブログも、もう期間終了だね。 じゃ、明日! ※「恋人が障害者」の前売りチケットは、今日まで販売しています! 購入方法など、詳しい事はこちらをご覧下さい。 前売り券は、当日券よりお安いです。よろしくね。 1枚のチケットで、3回の公演、すべてご覧頂けます! 初日から来るといいぜ! この記事の最後にも書いたんだけど、長文の最後なので、目立たないっちゅーわけで、ここに改めて書いておく。
------------------------- これ、公演中に言おうかと思ってたんだけど、宣伝になるかもしれんから、ここで言っとく。 オレ、演劇やめるわ。 「少女単体」が、演劇っていう名目つけて何かやるのは、「恋人が障害者」で、最後にする。 ------------------------- 他にも諸々理由はあるが、まあ、またそれは今度。 ブログ書くのに時間割いてる暇も、もうない。 公演までの残り時間、最後の集中に入ります。 もーブログとか書いてる暇なんかねぇだろ、なに親切にレポなんかしちゃってんのばっかじゃねーの、もういいよ、君、明日から来なくて、えーそんなぁ殺生なぁ、だめですハムスター飼いたいと思い始めてます、だんだん、だめです、はじめから、まあでもどっちでもいいや、実は、で、明日からこなくていーよ君、うそまじでー
![]() 本日、シークレットライブ、「恋人が障害者のチラシを考える会」が、誠しめやかに行われました。 2005年の「料理教室」に続く、シークレット企画、第二段です。 具体的にどうゆうものかと言うと、本日、吉祥寺にて行われた、よそ様のイベント「吉祥寺ちらし会議」(15:00〜18:00@吉祥寺にて)なるものに、Nextの代表・郡山氏がパネラーという偉そうな立場でご出席なさるということなので、それを潰しに行こう、という企画。 この「吉祥寺ちらし会議」というイベントの内容は、演劇の「ちらし」について、演劇界でご活躍(らしい)7人のパネラーを交えて討論しましょう、というもの。 事前に、主催者に、イベントの具体的な内容を訊ねたところ、パネラー同士の討論が中心で、観客は、基本的にそれを観覧するだけだよ、とのことだった。でも、質疑応答のコーナーを設けるので、そこでは、観客がパネラーに質問できるよ、とのことだった。 ちゅーわけで、どうにかこの質疑応答のコーナーを利用して、例のNext問題をアピールできないかな、と、考えた。 潰す、と上記したけど、言葉のアヤであって、マジにイベントを潰そうなんて気は、毛頭ないよ。少女単体の公演なら別だけど、よその庭を荒らすようなことは、オレはしないよ。 ただ、一観客として見に行くのなら自由だし、そこで観客も喋れる枠があるのなら、その時間を使って、Nextの問題をアピールすればいいだけ。正々堂々とやれば問題ないだろう、と。でも、ただ意見を言いに行くだけじゃつまらんので、何か面白い要素を持たせられないだろうか・・・そうゆう観念から、このシークレットライブを企てた。 だが、こうゆうのは、オレ一人で乗り込んでも、つまらん。ささやかな攻撃ではあるが、こうゆうもんは、客に見てもらって、なんぼ。というわけで、この、「襲撃劇」の一連を、少女単体の顧客に、ライブで公開することにした。 これが、シークレットライブ、「恋人が障害者のチラシを考える会」、というワケ。 少女単体のメールマガジン登録者にだけ、このシークレットライブの情報を流し、客を募った。参加できる条件は、「恋人が障害者」の前売りチケットを持っていること。 もちろん、「吉祥寺ちらし会議」へ乗り込むことは、当日までの秘密である。 メルマガには、「恋人が障害者のチラシ問題勃発にあたって、それを考える会を開きます」という名目で、募集をかけた。 〜〜〜 このシークレット企画を、具体的に実行に移したのは、11月末だった。 「吉祥寺ちらし会議」の情報自体は、前々から知っていたのだが、12/19の当日、オレが予定を空けられるかどうかわからなかったため、ギリギリまで動けなかった。11月末、なんとか、19日の昼から時間を空けられる見込みになったので、いざ実行に移した。 まず、「吉祥寺ちらし会議」のチケットを、私の分と客の分、入手しなければならなかった。HPの情報では、チケットの残り、あと十数枚と出ていた。急げ!チケットの申し込みは、公式HPのメールフォームからできるようになっていて、料金(2,000円)は、当日受付で精算する、というシステムだ。 とりあえず、残り十数枚のチケットをぜんぶ買い占めようと思った。なるべく、多くの客を連れて行った方が面白いからね。 ちゅーわけで、「残りのチケット全部買いたいんだが」と伝えて、メールフォームより申し込んだのだが、「一人ずつ申し込んでくれ。」との返事が来た。なので、誰かに成りすまして、一人ずつ応募しているように見せかけなけばいけなくなった。 おまけに、メールフォームには、IPアドレスが表示される仕組みになっていたので、それぞれ、違う人からの申し込みと見せかけるには、違うパソコンを使用する必要があった。ちゅーわけで、ネットカフェをはしごして、申し込むことに。メールアドレスも、それぞれ、違うものを使用しなければならなかったので、フリーメールアドレスを人数分、新しく作った。チケットを入手するだけでも、時間のかかる作業だった。 結局、チケットは6枚入手できた。 (最初、メルマガでは、シークレットライブの客の定員は10名って伝えてあったんだけど、結局、6枚しかチケットが入手できなくなってしまったので、そのうちの1枚は私の分という事で、お客さんは5名という定員になってしまいました。抽選に漏れた方、ごめんなさい。まあ、でも他にもこのイベントに来たい人がいるだろうから、結果的に、これくらいの買占めでよかったと思う・・・) で、シークレットライブに応募のあった人の中から、今回の顧客5名を選ばせて頂き、当選者にメールを出した。 「12/19(土)、14:00、吉祥寺駅中央改札前にて待ち合わせ」と。 「中央口に、オレが「恋人が障害者」のTシャツを着て立ってるので、恥ずかしがらずに声かけて下さい」、とだけ、メールしておいた。 で、当日。 なんと、オレ、15分の遅刻!!!すまん!! 吉祥寺駅、中央改札前で、慌ててTシャツ姿になる。 先に来ていた2人の客と合流。 1人は欠席との連絡アリ。遅れて、もう1人合流。あと1人、こねー。連絡先に電話したが、留守。仕方ないので、留守電に伝言を残して、先に行く事に。 とりあえず、この合流した時点で、客には、「今日は、よそのイベントに出席するだけです」と、簡単に伝えた。ひとまず、ことの経緯を詳しく説明するので、近くの喫茶店にでも入りましょう、ということで、移動。 今回、Nextの問題をアピールするにあたっての資料として、現在、少女単体の公式サイトにアップされている「恋人が障害者チラシ問題」のページ、計6ページをプリントアウトして、持っていくことにした。新たに書類を作っている暇もないし、そんな必要もねぇな、と思ったので、ホームページに載っているものを、そのままプリントアウトしただけのものを持っていった。だが、原稿として、1枚ずつはプリントアウトして持ってきたんだけど、コピーする時間がなくて、結局、当日、お客さんと合流してから、コピーすることになった。 14:30、会場近くのファミレスに入る。下の階がコンビニになっているので、オレはひとまずそこで、コピー。お客さんには、ファミレスでお茶して待っててもらうことに。遅刻したので、オレのおごりということで。 とりあえず、全7枚になる書類を、30部コピーした。 急いで、ファミレスへ戻る。 コピーしたものを、ホッチキスで留め、ひとつにまとめる作業をしながら、お客さんに、今回のシークレットライブの真実と、その内容を告げる。やっとかよ。 「ちらし会議」の資料(ホームページにあった案内をプリントアウトしたもの)を渡した上で、 「今日は、このイベントに乗り込みます。Nextの郡山さんを潰そうと思ってます。入場料はオレが払うので、ついてきたい人は、来て下さい」と。(※冒頭にも書いたけど、「潰す」は言葉のアヤだからね) ここで、「別に、オレに賛同して欲しいわけじゃないから、興味のない人は帰ってもいいよ」と言ったのだが、全員(つっても、3人なんだけど・・・)残ってくれた。 時刻は、15時を過ぎていた。 が、どうせ、時刻ちょうどに行っても、3時間もダラダラと会議を聞かされるだけだろうから、つまんねぇだろう、と。 つーことで、こっちはこっちで、ファミレスで「ちらし会議」を同時進行した。この時点で、みんなに、「本家のちらし会議の方を聞きに行きたい人いる?」と訊ねてみたのだが、誰もいなかった。 ちゅーわけで、オレらはオレらで、勝手に「ちらし会議」をすることに。 スタイルは、本家と変わらない。 パネラーのオレが、今回のチラシや演劇について思うことを語り、お客さんから、たまーに質問がくる、それに答える、という形。 ちょっと、裏の秘密とか、色々、喋りすぎたかもしれん・・・。公演前なのに。まあ、でもいい。3人だし。 しかし、完全に客と馴れ合っている、オレ。 なんだ、このオフ会は! オレは、この空間に、パンクを感じた。 結局、16時半まで、ファミレスで喋った。もう、本家の会議、終るじゃん。 途中、コピーした書類セットを見て、「プリントアウトしたものをまとめただけの状態では、かわいくない」ということに気付き、急遽、表紙を作ることに。 この書類の表紙としてのタイトルと、イラストを、5秒くらいで考えて、書いた。 (この記事に載ってる写真が、それ。) タイトルは「少女単体 VS スキマ産業 その愛憎劇場」。 オレが、「不快だ!」と喋っているイラスト付き。 うむ、かわいい! 文字だけの書類では、笑えない。表紙をつけるのと、つけないのでは、全然違う。やっぱり、表紙をつけるという判断は正しかったな。 実際、後で書くけど、これをパネラーに渡した時、ウケてたし。 〜〜〜 ファミレスにて、いざ、本家「会議」にオレが突入した時の状況をあれこれ想像してみた。 ・はいはい、キミ、もういいから、みたいに軽くあしらわれて、終る。 ・誰?みたいな空気流れて、完全に相手にされない。 ・超真面目な会議で、シャレにならない。オレが入る隙もない。 ・結局、オレ、緊張して何も言えない。 ・オレ、ですます口調になる。 ・昨日寝てないので、単純に寝てしまう。 ・Nextの郡山は、相変わらずの態度であろう。 ・客から怒られる。 ・そもそも、喋る時間を与えられず、終る。 などなど・・・ 上記の想像を、客3名に伝えると、ことごとく、ウケた。 「終る直前に入って、この書類だけ渡して帰ってくるのはどうだろう。」とか、「そもそも、こんなに遅刻しても入れるのか?」とか、オレは、戦略を一人で喋り続けていた。客3人は、あくまで「客3人」だった。オレがどう行動するのか、だけをみている。 オレは、怖かった。 完全にアウェイの場所に行って、偉いっぽい人達の前で、Next問題をアピールすることが。 元々、オレは、偉そうな人とか、こうゆう会議とかが、すごく苦手なのだ。 オレは、逃げたかった。 だが、客が観ている。逃げられない。 ずっと、足の震えが止まらなかった。 もう、そんじゃあ、最初っからやらなきゃいいじゃねぇか。なんで、オレはこう、マゾなのかねぇ・・・ 新たに作った「表紙」をホッチキスで留め終わり、書類完成。 もう、行くしかない。 時刻は16:30くらい。重い腰を上げ、本家「ちらし会議」の会場へ向かった。道中、心の中で、何度も、いざ自分が喋るセリフを繰り返していた。きっと短い間に喋らなきゃいけないんだろーから、なるべく面白いことを言いたい、と思っていた。面白く、Nextを攻めたい、と思っていた。 歩く事5分。会場に着いた。 客に、それぞれ、入場料の2,000円を手渡す。 入場だが、こんなに遅れて4人揃って入場するのは怪しいだろう、ということで、時間差を置いて、ペアで入って行こう、ということにした。先に、客2人を導入させ、後で、私ともう一人の客のペアが入る、と。 そもそも、遅刻者を入場させてくれるのかどうかも怪しかった。先行組に、無事入場できたら、オレの携帯にワンコールしてくれ、と伝えて、見送った。 したら、すぐに、ワンコールきた。ああ、もう、ほんまに行くしかねぇ。 「そっか、入れないのか、じゃあしょうがないね」なんて、オチを想像して、緊張感を和らげていたのに。いや、んなもんは、どっちみち、ナシだ。 先行組に続いて、10分遅れで、オレら組、入場。 たった10分の時間差かよ。意味ねぇーーーーー だが、もう、ワンコールが着た時点から、緊張がピークに達して、吐きそうなくらいだったので、もう、さっさと入場してしまいたかったのだ。 現場の空気を推察している状態が、一番怖い。 早く、場の空気を知りたい!馴染みたい! もう、こんな緊張したのは久々だぜ。公演前は全然緊張しないのに。 アレだ、登校拒否だった時、何ヶ月ぶりかに学校に行く時の、あの緊張感だ。 嫌な場所に行くのは、嫌だ!!!! 13畳くらい?の会議室に入場。時刻は、16:45くらい。 こんな地味なところでやるのか、という印象。ごくフツーの会議室。 一番奥に、パネラー席がある。長机に向かって、パネラー7人が横一列に座っていて、その左隣に、同じ机が並べて置かれていて、そこが司会者2名の席となっていた。んで、その人たちに向かって、椅子が並んでいて、そこに客が座る、という作り。思ったより、人は少ない。40人くらいか?もっと少なかったか?はっきりと数えてないから、わかんないけど、オレの印象は、「こじんまり」という印象だった。司会者はマイクを使っているけど、パネラーは使ってない。フツーの声で、後ろの客まで届く。それくらいの広さ。 吐きそうな緊張も、いざ入ってしまえば、すぐ収まった。 空いている席は、前から2列目か、最前列だったので、最前列に座る。ほぼ、真ん中の位置。オイラのとなりに、ペアで入場した客も、座る。 先に入った客ペアがどこに座っているのかは、確認しなかった。 んで、まあ、会議といえば、当たり前だが、いたって真面目な内容。たまに、誰かが面白いこと言えば、笑う、みたいな、フツーのノリ。 しかし、何か冗談でも言おうものなら、確実に浮いてしまう空気であることは、確かだった。 入ってすぐ、質疑応答コーナーが入った。 客の誰かが、パネラーに質問して、やりとりをし始めた。 3名の「少女単体の客」からの、「苅谷、きたぞ」という圧力を感じる。 が、「こんなにすぐには無理っす」というオーラで返した。 しばし、この空間に馴染む時間をくれ・・・。 ちゅーわけで、黙って会議を聞くことにする。 暫くして、休憩タイムが入る。 その際、パネラーの一人、五反田団の前田さんが、あちらから声をかけてくれた。「久しぶり」と言われて、ビックリ。まあ、オイラのこと覚えててくれたんですか!まだオレが少女単体なんかやる前、やろうとさえ思っていなかった頃、まだ、東京に出てきてすぐの頃だな。まだ、加藤健一事務所俳優教室にいた頃(笑)に、一度お会いしたのだが。今からちょうど3年半くらい前だな。いやぁ、嬉しい。勝手に、久しぶりに親戚に会ったみたいな気持ちになった。正直、甘えたい気持ちだった。いやぁ、あの頃は、芝居する演劇(という言い方も変だけど)が、まだ好きだったし、自分も、そうゆうのしかやってなかったんだよなぁ・・・・・・ハァ・・・・・・ハァァ・・・・・・ハァァァァァ・・・・・・・・・・・ んで、まあ、オレのそんな思いと、用意してきた書類の存在のことなどは、つゆ知らず、会議クンは続いた。 内容は、別に、大したことねぇ。 つまらんという予想は、的中しておった。パネラーの言うことを、いちいちメモる、客。あたりめぇやろ、の事を、もっともらしく語る、パネラー。偉いっぽい人って、なんでこんなにつまらんの?ああ、帰りてぇ。帰りてぇ。それか、ファミレス戻って、永遠に作戦会議していてぇ。オイラ、その方が楽しい。 途中、何度かあった質問タイムの最中も、やはり、少女単体の客から、「苅谷、早く」の圧力を感じたが、オレは「もうちょっとあとで・・・」と電信していた。 完全にアウェイの4人が、この会議の空間とは別の異なった空間を、頭上で形成している。 たぶん、客3名は、私以上に、この会議がつまらんだろう。「苅谷、早く」以外、ないだろう。今更だが、付き合わせて、申し訳ない・・・ 結局、会議は予定の18時を押した。 18:15頃になって、「最後の質問、誰かいませんか」の時に、オイラ、挙手。 客3名の「来た!」を、ハッキリ感じ取る。 司会者の「どうぞ」に、一人立ち上がる、オレ。 「少女単体の苅谷です。どうも・・・」 シーーーン・・・ 頭上の数人による「苅谷きたーーー!」だけが、オレにはビシビシ伝わった。 パネラー、表情ひとつ変えない。 郡山から、うっすら、動揺の気配、アリ。 (※注意・・・郡山氏と私は、電話とメールでやりとりしただけで、直接の面識はない。実は、オレは、この前日に、郡山氏の姿の想像図を描いていたのだが、ご本人が想像図通りの容姿だったので、最初に郡山氏の顔をみた瞬間、個人的に、ウケた。) で、もう、オレ、一瞬で、全身に緊張が走って、もう、ダメ。 小学校の頃の、作文読み上げ以来の緊張。 パネラーが教師にしか、見えない。 完全に、浮く、オレ。完全に、異色。完全に、アウェイ。 ダメ。こうゆう空間。大ッ嫌いなんだよおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー で、、スマン、、セリフがぜんぶ飛んだ。 肝心の何を喋ったのかは、あまり覚えてねぇ。 ただ、モロ挙動不審だったということだけは、覚えている。 「Nextに、あの、委託を、ずっと、頼んでて、今回、公序良俗に反するよ、って、言われて、その、それは、その、不公平であります、な、なんで、うちだけなんすか、」 オレの言葉、ダメーーーーー 違う違う!こんなこと言いたいんじゃない! オレ、完全にいじめられっこ入ってる!いじめられっこ入ってるよ、オレ! パネラーの冷たい視線。 司会者が「あの、時間がないので」と、すぐ止めに入る。 ヤバイの来ちゃった的な空気、流れる。 3名による「おいおい、苅谷」な空気を感じる。 郡山氏の「それだけか」を感じる。屈辱だ。 ちょっと、泣きそうな声にもなっていたので、女性のパネラーの誰かから、「頑張れ」的な、モロ「可哀相な子」に捧げられる視線を注がれていたことは、よく覚えている。 その視線が、ますますオレを情けなくさせ、そうするつもりじゃなかったのに、喋れば喋るほど、どんどん、いじめられっこの深みにハマっていった、オレ。 たぶん、もう、生理的にダメなシチュエーションに立たされているので、精神が一部子供返りしたと思われる。(テキトーな分析) 完全に、「Nextにいじめられちゃったの、可哀相でしょ、ワタチ」になってる。ああ、こんなつもりじゃなかったのに。 痛快にNextを皮肉るつもりでやってきたのに。オレは何をこんなところで、ひとりSMしとるんだ。アホか。 オレは、アウェイに負けた。 窮地に追い込まれたオレには、もう、あとは「どうやって笑いがとれるか」しか、頭になかった。 実は、もう、Nextのこととか、どーでもよかった。 郡山氏が、どう答えようと、どーでもよかった。 とりあえず、一発、笑い取りたい。それだけだった。 それだけやれば、オレは、明日からも生きていけると思った。 で、ちょうど、会議中の話で、「昔、指から血ぃ出るくらい苦労してチラシ配ってた人がいる」みたいな話を、偉いっぽい人のうちの誰かが話してて、それに対して、五反田団の前田さんが、「そーゆーのが、僕の一番忌み嫌うところで・・・」と言ってたのに、ひっかけて、 「オレは、あえて、人の情に訴えて宣伝してます」と言ったところ、場内、爆笑。 やった!笑いとれた! この波にのって、オレは、「少女単体VSスキマ産業」の書類を、パネラー各位に渡して回った。 司会者は、終始「止め」を促していたが、とりあえず、やった。 表紙見て、前田さんが笑ってくれた。うれしかった。 (※ちなみに、上記の、無駄な苦労を嫌うという前田さんの意見には、同感です。・・・補足すると、そういった「オレ達、頑張ってます」的な表向きの苦労に酔ってしまって、本来の、中身(上演内容)の質を向上するという努力、その一番大事な部分が損なわれるから、という理由。) で、「人の情に訴えるべく、Tシャツとか作りました」と言って上着を脱いで、宣伝Tシャツを見せると、前田さんがまた軽く笑ってくれた。うれしかった。それ以外のパネラーは、クスリとも笑わなかったと思う。 司会者は、依然、「あの、もういいですか」と止めの姿勢だったが、 オレは、「この書類たくさん作ってきたので、お客さんで欲しい人は言って下さい、あげます。来週、公演あります」と、最終的に、自分の宣伝で、シメた。 サイテーだ。 オレは、自己満足という地点に、着地した。 〜〜〜 んで、まあ、肝心(?でもねぇな。)の郡山氏はというと、軽く言い訳してただけだった。 オレが、「Next10年の歴史の中で、チラシを審議して、配布先に許可を取るという処置を取ったのは、今回の少女単体のチラシが初めてだったらしい」と話したのに対して、 郡山氏は「今までも、宗教とか、そうゆう類のチラシは、配布先の許可を取ってから、という段階を踏んだ事がある、でも、"デザイン"というものに関して、こうゆう処置をとったのは、今回が初めてということです」と言った。 郡山よ、オレもオレだが、お前も、そんだけか。 郡山氏は、「やっぱり」な人だった。 (※ちなみに、郡山氏は、討論中、「アイドマの法則」を持ち出して、チラシ効果の有無を語っていた。あのね、そんな一般マーケティングの理論を、演劇業界に当てはめて考えてる時点で、ダメ。この時オレは、Nextを見切ったことは正しかったと、確信した。しかも、郡山氏は、アイドマの法則を「コレ、最近知ったんですけど〜」と言って、説明していた。聞いてるこっちが恥ずかしかった・・・。基礎中の基礎だろ・・・) んで、その郡山氏のコメントの後に続いて、オレの2つ隣の席に座っていた客が、何か言い始めた。 某劇場のスタッフで、オレも顔見知りの人。 演劇好きですよ〜、オレ、文化人ですよ〜的な雰囲気醸し出してる、おっさんである。 「自分も、以前、女性の裸をチラシに載せて、宣伝を拒否されたことがあります。初めからそうゆう覚悟がないのに、拒否されたことだけに対して不満を言うのは違うだろ。覚悟あるのか」的なことを言っていた。 オレ、即答。「あります」と。 客席から、うっすら、笑いが漏れる。 勝った。 こうゆう場において、笑いのひとつやふたつ取れない奴は、何やっても、ダメ。 宣伝Tシャツ着て、こんなアウェイに来てまで自分をネタにしているオレに、この場の風景にすっかり馴染んでしまっているお前ごときが、覚悟を問える立場か。 もっと、自分のポジションというものを、客観的に見れるようになった方がいいと思います。 オレは、覚悟なんてもんは、とうに通り越したところに、います。 (こうゆうこと書くから、オレは業界人から嫌われるんだろうな。でも、本当に思っていることなので、しょうがないじゃないか) んで、まあ、そんな感じで「時間なので」なオチで、会議は終った。 終了時、拍手漏れる。 なんの「拍手」だよ。意味わからん、この空間! お客さんの中に、オレに興味持ってくれた人もいたようで、終ってから何人かに声をかけられる。みな、「少女単体VSスキマ産業」を欲しいと言って、もらってくれた。 オレは、「あ、ありがとうございます〜、ぜひよろしくお願いします〜」と、いい人スマイルを気取って、腰低めに手渡した。 完全に、客に媚を売っている、オレ。 恥ずかしかった。マジで、恥ずかしい。一瞬でも早く、この場から消えたかった。 しかし、オレはホンモノだ。完全にダメ人間である。こんなパンクスは見たことない。 オレよ、なぜ、アウェイに来てまで、わざわざ恥をかく! 帰り際、とりあえず、前田さんに軽く挨拶。 「色々大変だったみたいだねぇ」と、実家の母のような言葉をかけてもらい、本気で泣きたくなった。 あと、大坂公演の際に大変お世話になった、インディペンデントシアターの笠原さんがいらしていたので、挨拶と、少々話をして、帰った。 「オレの客」は、3名とも最後まで残ってくれていた。 1人は、予定があるとかで足早に帰っていったが、残りの2人とは、駅まで同行した。 オレの今日の行動。その一部始終を、客は見ていた。 一体、この3人は、今回の「シークレットライブ」をどう思ったのだろうか・・・ 怖かったので、「どうだった?」とは、とても聞けなかった。 最後、駅で別れる時、オレは、「ひとつふたつ、笑いが取れたので、よかったと思います」と、訳のわからない言い訳をして、その場を去った。 客2名は、笑顔で見送ってくれた。 オレは、もう、死にたかった。 以上、「シークレットライブ」記録、終わり。今回は客3人だったので、誰も記録として残してくれないかもしれんから、オレが自分で書いた。 〜〜〜〜〜 ※ひょっとしたら、よそのイベントを、自分のシークレットライブをやる場に使ってんじゃねぇよ、な意見もあるかもしれませんが、オレは別にかまわんと思ってます。 ライブってのは、喰うか喰われるか、です。 生でやるってのは、そうゆうもんだとオレは思ってます。 そうゆう諸々のリスクが怖けりゃ、ライブって形式を取らなきゃいい。 今回の場合だったら、パネラー同士の討論を、映像で取って流しとけばいいんすよ。客も、人選して、どこの誰ってプラカード下げさしてさ。んで、そうゆうの録画して、配信してりゃいいんすよ。したら、客だって入場料いらねーしさ。こんな40名程度の客に向かって会議して、ハイ終了、って、ほとんど意味ねぇんじゃねぇか? オレの場合は、会議っつー内容うんぬんより前に、それがライブである、という空間の方が優先してんのさ。 オレは、映像でもできることは、ライブでやってもしょーがねぇと思ってるし、そんなもんは、もう見たくないのよ。どんなにいい芝居してても、どんなにいい脚本でも、関係ない。オレはもう、飽きたんだ、そーゆーの。ライブに行くなら、オレは「ライブ」を見たい。それだけだ。 記事の冒頭でも書いたけど、オレは、別に、このイベント自体を潰してるわけじゃない。おとなしく聞いてたし、ルール違反なんかしてねーぜ。ただ、そのシチュエーションを利用して遊んだ、っつーだけです。別にいいじゃん。自由じゃん。 更に、この「吉祥寺ちらし会議」について言わせてもらえば、だいたい、演劇やってる奴らなど、社会的には弱者なのよ。 その、めざしの頭な人たちが、更に、頭にもなれない奴らに対して、えらそーにどーのこーの言っててもね、もうね、恥ずかしい。それだけ。 「吉祥寺ちらし会議」は、Nextの一件が絡んでなきゃ、オレは自ら行こうとは絶対に思わないイベントだし、テメーでテメーの売り方解ってる奴は、こんなイベント、聞く必要もないのよ。逆に、聞いて参考にしちゃおうなんて奴は、何やっても、ダメ。自分で自分のポジションを掴んでいれば、人に言われなくとも、必然的にやるべきことなんて解ってくるし、それが解ってなきゃ、いくら成功例を参考にしたところで、ダメ。つーことです。 あと、パネラーは、もっと面白いこと言わなきゃ、ダメ。前田さん以外の人は、ほとんど何してる人だか知らん人だったけど、アンタら、つまらん。 そして、オレは、ひとつ解ったことがある。 村社会は、演劇の業界だけじゃないし、どこに行っても、結局、村社会で、お互いに共栄しあったり、牽制しあったりしてんだけど、だがしかし、演劇の村社会は、くだらん。 オレは、この場に居たくねぇ・・・ この会議を見て、ハッキリそう感じた。 じゃあ、居なきゃいいじゃねぇか、と。 オレが席外せば、済むことじゃん。 んだな。 前々から思ってはいたことなんだが、今日でハッキリしたよ。 何も、嫌な場所にいて、その現状にガッカリしてるこたぁない。 別の場所に行けばいいだけじゃんね。 これ、公演中に言おうかと思ってたんだけど、宣伝になるかもしれんから、ここで言っとく。 オレ、演劇やめるわ。 「少女単体」が、演劇っていう名目つけて何かやるのは、「恋人が障害者」で、最後にする。 やることが多すぎる。
まあ、本番前は、毎度毎度そうなのだが・・・ 本番直前は、いつも、「出演者」だけに専念したい、と思う。 それができたら、どんなにいいか・・・ だが、少女単体の場合はそうじゃないので。 細々した制作の仕事や、演出やら、色々で・・・こうゆうことを全部他の人に任せて、オレは「出演者」にだけに集中したいよ。 あー、どっか、他の劇団に客演したいなー。ラクしてぇー。「やるだけ」だけをしてぇー。 なーんつってもしょうがないんで、考えないことにする。 だけども、手伝って下さる方々の有難さを感じるのも、また、この時期特有のもの。 少女単体のことを、オレ以上に気にかけてくれている人がいる。 それを、今、身に染みて感じている。 少女単体なんかに関わっても、なんもイイコトないのに・・・ああ、オレは幸せ者だな。ありがたい。 人の信頼は、本当に「行動」だけだな、と思う。 言葉など、信用できん。 実際に動くこと、それだけだな。信用されるのも、信用できるのも。 他人のために何かをする、ということに、オレは美を感じる人間なので、こういった人間関係を自分が得られていることが、嬉しい。 家族愛とか、恋愛とか、そうゆうところには、オレは美を感じません。 当たり前のことじゃないでしょうか。それを美化するのは、気持ち悪いです。 村社会は、美しくありません。 ただ、宗教と日常が、愛という思い込みを生んで、ひとつにまとまっているだけだと思います。 オレはそうゆうの、好きじゃありません。幸せそうとも、幸せとも思いません。 本日、文化会館の偉い人っぽいジジィから、再度電話がかかってきた。
結果、「貸し出しはOK」ということです!!! ジジィさん、ありがとうございます!!! というわけで、予定通り、「板橋区立グリーンホール」で公演できることになったよ!よかったよ! どうやら、ジジィさん、少女単体に探りを入れるため、少女単体の公式サイトやら、このブログやらを、読みまくったらしいのだが、電話の際に、こう言った! 「実は、わたしもジミヘンが好きでして。若い頃傾倒してまして・・・」 なに!!! なぜ、オレがジミを好きだと知っている!どこまで遡って読んだんだ! アンタ、それ、もう、マニアだよ!!! 笑った!!! それで「ヨシ、OK」かよ!! 板橋の文化会館のジジィさんは、ロック!!!! 「ウッドストックのジミは最高ですよね」とか言い返そうと思ったのだが、予期せぬ言葉に、オレは、「はぁ・・・」しか言えなかった。ジジィさん、たぶんここを読んでいると思うので書きますが、オレは嬉しかったです。ありがとうございます!職員が一度渋ったことにOKを出してくれるとは到底思えなかったから、実は、変更の際の会場を手配するところだったんだ・・・。(その際、友達がとても協力してくれた。本当に有難い。) そして、ジミ!!!!!!ありがとう!!!! やっぱり、ジミは神様です!!!偉大なり!!!!愛してる!!!! 時空を越え、人と人を結ぶ、ジミ。 ジミは地球を救うと感じた、この瞬間。 国を愛するより、地球を愛そうと言っていた、ジミ。 おお、ジミ、21世紀でオレは喜んでいるよ。 オレはブルースを好きでよかった。ロックを好きでよかった。ジミを好きでよかった。とりあえず、ホームページに「ヘンドリックスが好きです」と書いておいて、本当によかった! ジジィさんへ。ヤードバーズや、WHOなんかも、きっとお好きでしょう。 ストーンズとかも好きですよね? オレも好きです。書いておきます。 しかし、アレですね、文化会館及びグリーンホールでは、ロックは禁止という事実。ああ、現実というものは野暮ですね。 昼過ぎ、「恋人が障害者」の会場である、グリーンホールを管理する、板橋文化会館の、なんか知らん、偉そうなジジィっぽい人から電話がかかってきた。
率直な内容は、会場の貸し出し渋る、というものだった。 まあ、制作発表会でも言ったけど、無事に3日間終える事ができるのか、今回はそれが心配だと思っていたので、大よその覚悟はしていたが、公演するより前に、止められるような動きがあるとはね。 このホールを借りるにあたっては、オレは「演劇の公演をやる」という名目で借りているし、機材はこれとこれで、借りる備品はこれとこれ、時間は何時で、スタッフは何名で・・・、という、諸々の概要を伝えて、必要な料金を払った上で、借りている。 その際、公演で行われる「内容」については、一切訊ねられなかったので、オレがわざわざ提示する必要もなかった。 このホールを借りた理由は、この時期に開いているところで、バリアフリーの会場がここしかなかったからだ。 今日電話があったのは、どうやら、10日のサンスポの記事を職員が読んだらしく、『障害者の性』ってのがひっかかったとかで、オレのホームページにアクセスしたそうなんだが、言ってきた言葉が、これ。 「ちょっと、とても理解できない内容なんですけど・・・。あまり過激なことをされると、こちらは税金を元にしたホールですから」とのこと。 あのなぁ、お前ごときがオレのHPをペラっと読んだだけで、少女単体のことが「理解」できてたまるか。 じゃあ、何?アンタが理解できるものでないと、公演しちゃいけないってルールでもあんのか?じゃあ、最初っから言えよ!「文化会館の○○さんの認める内容の公演じゃなきゃ、貸してあげませーん」って断りを書いておけよ。何のチェックもしないで、借り出しを許可したのなら、後で文句つけてくんじゃねぇよ! 公演中に会場の備品を壊したり、何かの迷惑をかけたのならともかく、なんで、やる前の段階で、すでに貸し出し許可の下りているものを、「やっぱダメ」って取り上げられなきゃいけないんだ!? こっちは、何も悪い事はしてない。オレは、自由な表現をしているだけだ。誰にも媚びる気はねぇし、社会に丸く収まって創作ができるかってんだよ。なんで、こう、どこからも阻害されなければいけなんだ! まあ、しかし、パンクというのは、そうゆうものよ。 いいぜいいぜ、貸し出し禁止を出してみろ。このチキンが。 どいつもこいつも、小娘一匹にビビりやがって。ピーピー騒いでんじゃねぇよ!ウゼぇんだよ! あとな、税金?んなもん、オレだって払っとるわい! その金で、クソつまらんババァの演奏会だの開いてんだろ。そっちの方がオレには大迷惑なんだよ! ちゅーわけで、公演の雲行きが怪しくなってきたぜ、ベイビーちゃんども。 だが!公演中止などあり得ない! もし、会場が貸りれなくなったのなら、そこでやらずともできる方法を考えるまでよ。 オレは操縦するぜ、この状況を。このクソみてぇな世の中を。 見てろよ、烏合の衆ども。 ハイハイ、面白くなってまいりましたぜ、このブログ。作って正解だったぜ。 とりあえず、文化会館の偉そうなジジィっぽい人には、本公演においてのプレスリリースと、「アンタのやっとることは不当であり、文化を衰退させる行為だ」という手紙をつけて、FAXしておいた。 それを読んで、あちらさんが判断するらしい。ご大層な身分だぜ。 返事は、待て次項! 今回の少女単体は、いつにも増して、むちゃくちゃなことになることは、確かだろうな。そこのキミは、迷っているくらないなら、みに来た方がいいぜ。 オレはな、もう、劇場やライブハウスに行って、何事もなかったかのように普通に帰ってくるのは飽きたんだよ。 オレは90年代に育ったが、90年代は何もなかった。だた、退屈で、満足で、何でもあるのに、何もなかった。ただ、オレは、なぜ60年代に青春を過ごせなかったのかと、悔しく、虚しい、ないものねだりの日々を送るだけだった。 オレはもう、嫌んなってるんだよ、この世界も、自分も、自分に近づく人間も、他人も、何もかも! くそったれ! 誰か現れてくれないか、強くて、何もかもバカみたいにしてくれるような誰か。オレは、ずっと、ただそれだけを待ち焦がれておるんだよ。12歳の時から、ずっと。 「恋人が障害者」の前売り券を取り扱っている、電子チケットぴあですが、電話予約の際に、「Pコード予約専用」の電話番号では、期間内有効券である、「恋人が障害者」のPコードは使えないシステムになっているそうです。
チラシ及びホームページにて、適応しない番号を記載してしまいました。大変申し訳ございませんでした! 下記の、演劇専用番号または、オールジャンル受け付け番号にお電話して頂ければ、通常通り、予約ができますので、よろしくお願いします! その際、必ず、「恋人が障害者」のPコード「784-531」を入力、もしくはオペレーターにお伝え下さい。ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした! ・演劇専用:0570-02-9988 ・オールジャンル受け付け:0570-02-9999 ・ お客様からのご指摘で気付きました。ごめんなさい&ありがとうございました。他にも電話をしたのに、予約できなかったという方々、本当にごめんなさい。お手数ですが、上記の適応番号にて、再度よろしくお願いします。 だけど、オイラ、確かに、「この番号で」と、ぴあの担当者に教えてもらったよ・・・シクシクシク・・・ 今までもPコード予約の電話番号をチラシに載せてたけど、これ、全部適応してなかったのかな・・・ああ・・・全身の力が抜けた・・・ みんな、面倒な思いをさせてしまって、ごめん・・・ 本日更新のボディーブローは、謝ってばっかりだな・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 うーん、だけど、ぴあでのチケットの購入、正直、不便だよね・・・ 今後、チケットの取り扱いというものについても、より良い方法を考えていくことにします。 いかにチケット購入者に面倒を強いているかが、よくわかった。 ちなみに、少女単体が、前売りチケットをぴあでしか扱っていない理由は、他に使えるプレイガイドがないし、少女単体で販売するのは、オレの今の仕事量から考えると、時間がなくて、一人ではとても無理、というのが現状。事務的な負担は、委託できるものがあるのなら、委託したいのです。 あと、当日受付で、予約者を前売り料金扱いにする、という方法もあるけど、そのやり方には、矛盾と不公平を感じるので、やりたくないのよね。あと、ただでさえスタッフが少ないので、受け付け回りのことはスムーズに行いたいという理由もある・・・ そんな諸々の理由からです。 だけど、今後、そうゆうことも含めて、お客様がチケットを購入しやすい方法を考えていくつもりです。 今回のミスは、本当に申し訳ありませんでした。 ![]() 午前11時から撮影の予定。「恋人が障害者」の公演の中で使用したいと考えている映像のための撮影。内容は、ある障害者の夫婦をインタビューするというもの。2時間以内で終わる、簡単な撮影だ。前々から約束していた。対象者の家の近くまで出向くことに。片道1時間半ちょっとかかるので、9時に家を出る。徹夜だ。 が!電車に乗って向かってる途中に、メールで連絡が。「日を改めさせて下さい」だとよ!ドタキャンされた!ふざけんな!理由は、単なる家庭の事情。子供が学校休んだから、だってよ(本当か嘘かは知らないが)。こちらは怒り心頭。このクソ忙しい時にわざわざ時間割いてるオレは、一体なんなんだよ!家庭の事情なんか誰にでもあるんだよ!なぜすべて自分中心なんだ!腹が立ってしょうがない。マジで勘弁してくれ… 仕方ないので、引き返す。あーー時間の無駄!!!!!障害者とその周りの奴は、自己中心的な奴が多くないか?テメーの家庭の事情なんか、知るか!人との約束くらい守れよ!まともに社会人をしたことがないから、人との約束がどれだけ大切かが、わかっていない。人から信頼されるには、まず、約束を守ること。それ以外ないだろ。中年過ぎた年寄りのくせに、信じられん常識のなさ。マジで、当日ドタキャンはねぇよ…。こっちが電車に乗ってる時刻だってわかるはずなのに。相手の事はどうでもいいのか?自分の主張をするだけで、相手のことを何も考えてねーじゃねぇか。世界はお前中心に回ってんじゃねぇんだよ。少なくとも、オレは、お前のために生きてんじゃねぇんだよ!オレは、ますます障害者が嫌いになった。本気で腹立ってます。 そして、現時点で、謝りの電話さえかかってきていません。ドタキャンを知らせてきたメールにも「日を改めさせて下さい」だけで、「ごめんなさい」の一言も書かれてない。どうゆう神経してんの?まず謝るって事さえ知らないの…?マジで勘弁… 最初に言っておきますが、オレは、客に媚を売ることはしません。
有難いと思った場合、素直な感謝や、こちらに不備があった場合、謝罪はしますが、客に必要以上の媚を売る必要はないと思っていますし、客を神様扱いする必要などない、と思っています。 まあ、そんなことは言うまでもないかと思いますが。 ただ、よく、少女単体に対して、「客をバカにしたことをやってる」とかいう批判があるのですが、オレはそうゆうことをしているつもりはない。「挑発的」と言われるのも、オレには違和感がある。 なんでそうムキになるのかが、オレには、わからん。まあ、オレがリアルな存在でなければ、そう思われることもないわけだから、あながち悪い意見でもないのかもしれないけど。だが、別にオレは「リアル」なんか、やりたくもねーぜ。今、演劇で流行ってるらしいけどね。オレは「リアル」売りにしてる劇団には何も期待してないぜ。オレは、第二回公演の「少女単体」でも言った通り、「21世紀にリアルは、ない」という思想の持ち主なのでな。 まあ、平たく言うと、思考力が弱い客が、あまりにも多すぎる、ということ。 今、こうゆうことを書くと、動員数に影響するかもしれないけど、客が大勢入ってくれればそれでOKという訳ではないはずなので、素直に書く。 オレは、もっと頭のいい客に入って欲しい。頭のいい、というか、柔軟で素直な客、だね。 正直な気持ちは、それだ。 そうゆう客が、今、すごく減っていると思う。 客のレベルはどんどん低下していると思う。 それは、背景に、資本主義に移り変わろうとする中で、商業を目的とした、わかりやすく、大衆向けの、考える必要のないエンターテインメントが増えたからということもあると思うが、情報化社会の中で、大衆が、とにかく、楽をすること、手軽に物事を得ることが習慣になったことも大きな要因ではないかと思う。 オレは、資本主義も、情報化社会も、それが決してヨシとは思えない。だから、それに迎合したことは、なるべくしたくはない。 もちろん、オレもインターネットで情報を配信しているし、得ている。便利だし、利点もたくさんあることは確か。ただ、それに飲まれてしまっていいものか。オレは、それに違和感があるのよ。 リアルな芝居なんてものが流行っている背景も、現代の日本において、リアルがどこにあるのかわからなくなっているからじゃないのか。 オレは、リアルな芝居とか言われる劇団の公演をいくつか観たけど、どれも、「なにが?」と思う内容だったけどね・・・。ナチュラルをリアルだと履き違えてんじゃないのか?と。もっと広い視野での「リアル」を期待していたオレとしては、肩透かしであった。それを観た客も、ナチュラリズムをリアリズムと間違えて評価しているのでは、と思うと、そのことが少々恐ろしかった。 まあ、他所のことはいい。余計なお世話だな。問題は、うちだ。 以下に、「バカな客」の具体的な一例を、挙げてみる。 以前、無料シークレットライブ「料理教室」というのをやったんだが、これは、完全にシークレットで行われたもので、事前に公に情報を公開することなく、行われたものだった。 では、客はどう集めたのかというと、一つは、メールマガジンでこっそり情報を流して募った。もう一つは、ネット上のブログやホームページなどで「演劇の感想」を書いている人、その中で、連絡先の記載のある人物を選んで、メールした。「招待」という形でメールを送り、誘った。なぜこうゆう人たちにわざわざ「招待」メールを出したかというと、今回は、シークレットということで、「こうゆう公演をした」という記録が残らないかもしれないと思ったから、ネット上で感想なりなんなりを書いている人物なら、観た内容を、きっとネット上に書くだろうと、客を使って、記録を残させよう(宣伝も含め)、という戦法からだった。 まあ、シークレットライブは、そういった「メール」により情報を得て、当日集まった人々が、客だったというわけ。 メールも、開催日の数日前にギリギリに送ったので、集まった客は10数名しかいなかった。しかも、開催日時は、平日の17時くらいからだったと思う。ギリギリの宣伝にも関わらず、しかもこんな日時で、10数名も人間が集まったことが、オレには驚きだった。世の中は暇人が多い・・・ 実際、「こんな急じゃ、行けるわけねぇだろ!」とお叱りを受けたりもした。それが普通だよな・・・。 まあ、それくらい、内密に行われたシークレットライブであったということ。なぜその必要があったのか、観てくれた方にはわかったと思うけど。 ・・・で、そのライブの内容。 途中、映像を流した。15分程度のものだ。内容は、シークレットライブを行うに至った理由、その説明としての映像だった。 で、その映像の中で、私が友人に相談の電話をかけているシーンがあったのだが・・・ 前置きが長くなったけど、ここからが「バカな客の一例」の本題。 客の一人が、その人のブログで、このシーンを「苅谷が電話で喋ってる一人芝居をしてた。へったくそな演技!(嘲笑する書き方)」というように書いていた。 このシーンでは、電話先の相手の声はカットされているが、オレが現実に友達に電話していることは、事実であり、現実に行われていた行為である。 その行為を、そのままカメラに収め、その部分をシーンに使用しただけのことなのである。(つまりは、ドキュメンタリーという手法。) オレは、現実に電話で会話をしているわけだから、「ヘタクソな演技」といわれても、これは「現実」であって、演技ではないので、ヘタクソも何も、ない。現実をヘタと言われても、ねぇ・・・。 きっと、この人は、オレの喋り口調が、セリフ口調に映ったのであろう。そのことから、「これは演技である」という先入観を抱き、なんの根拠かは知らないが、素人が玄人ぶった「ヘタクソ」という言葉を使ったのだと思う。 明らかに、目が節穴の客である。 こちらが客を選べる権利はないとはいえ、やはり、ガッカリするのは事実。 こんなレベルの低い人が、無料でうちの公演を観れるとは・・・、ってのが本音だねぇ・・・。(ちなみに、オレはこのシークレットライブをやるだけのために、20万以上使っているわけだけど。) そして、これを読んだ人で、「へぇ〜そうなんだ!」と、納得してしまう人がいるかもしれない、ということが、非常に残念。 前々から言ってることだけど、なぜ、どこの馬の骨かもしれない奴が主観で書いた文章を信じ込む人が多いんだろうか?オレにはわからない。もっと、しっかりした判断力をもってくれ。ここでも、思考力の低下が伺える。 (もう一つ補足すると、電話するシーンを他人が見た場合、一方の声だけしか聞こえないという状況の場合は、それが演技調に映る、という事実がある。これは、電話というものが、フェイスtoフェイスではないからである。相手の顔を見て話さない場合、相手の顔を見て直接会話するそれとは状況が異なるため、話し方も変化するのは、必然。具体的には、かつぜつが良くなったり、声が大きくなったり、抑揚をつける喋りになったり、とかである。芝居で、電話するというシーンがある時、相手方がいない場合の演技は、少々難しい。ナチュラルな喋り口調にすると、それは現実的ではない、という場合がある) ――ちなみに、話はそれるが、オレがその感想が書かれているブログを読んだのは、その記事が掲載されてから1年以上も経ってからだった。 理由は、その人は、ブログ内で、オレのプライバシーを侵害する内容を書いていて、そのことを、よその人から教えてもらったからだった。「これ、いいの?」との報告を受けて、知ったのだ。だが、その人は、ブログに連絡先を記していなかった(シークレットライブに招待した人が、自分は行けないので、代わりに、と、招待を譲った相手がその人だったようだ。そのため、連絡先が不明だった。)ので、連絡先を割り出すことから始め、どうにか、直接本人とコンタクトを取ることに成功した。 削除して欲しいと申し出たら、それには応じてくれたわけだが・・・しかし、人のプライバシーを無断でネット上に書くというその神経は、決して許せるものではなかった。その人は、ブログ上で私に対する謝罪の文章を掲載したが、謝って削除するくらいなら、最初から書くなよ!なぜ、そんな分別もつかないんだ?―― 話が少し脱線したが、このように、一例をみても、客のレベルが下がっていることがわかる。 現実を現実とも見れない・・・ 確かに、演技か素なのかわからない、という現象は、受け取り手にはよくあることだけど。現実を「ヘタクソな演技」というのは、意味がわからない。 現実がヘタって、どうゆう意味か? これは、「ナチュラルな演技をすること」イコール「上手い演技」だという最近の演劇の流行に、客が飼いならされて、思い込まされているという理由もあると思う。 前述したように、ナチュラルとリアルは違うんだよ。 ナチュラルだと思ってやった演技が、実は、現実では起こらない不自然なことだってあるわけで。 現実を現実とみれない、という現象の裏には、やはり資本主義と情報化社会の影響があると思う。 情報と情報のやり取りの中に「リアル」を見ているというのが、日本の現代人の人間関係ではないのか・・・? あのね、「現実」は、演技をする以上に演技的だし、演劇以上に、演劇的だよ。 オレはそう思うし、実際に、そうだ。 ――で、またちょっと話はそれるが、上記の「節穴のお客さん」の謝罪文であるが、オレがこの掲載を確認し、それを掲載することをヨシとした理由は、こういったプライバシー侵害が日常茶飯事的に行われている社会をよく思っていないという理由からである。オレはそれを許していないよ、という意味を含めてのことである。オレはプロダクション等に所属せず、個人で自由に活動しているので、今のオレの立場でやれることは、玄人ぶらずにやっていくべきだと思っているし、少女単体には、オレしかいないのだから、オレが直接どんな問題にも出ていくしかない。そうゆう部分で、オレは逃げる気はないし、例えそれが素人であろうが、私人であろうが、許せないものは許せない、という意思表示は必要であると考え、行動している。ちなみに、感想や、意見は、自由だ。それをオレが、「悪口を書かれたから消せ」ということは、絶対に、ない。勝手に思ったことを言えばいい。自由だ。だが、その自由を履き違えないように。 人前に出る者のプライバシーは、一般人と比べれば、ないに等しいものなのかもしれないし、実際に多くの人がプライバシーや私生活を他人によって、晒されている。有名税といえばそうかもしれないが、それでも、人間の私生活というものがあるわけで、少なくとも、オレは自分の身は自分で守らなきゃならんし、この情報化社会と戦っていくよ、ということだ。匿名で何でも書けるというインターネットの特性にのっかって悪さをすることは許されないと思うし、責任を取らずに済むわけではないよ、ということは、言わなければいけないと思っている。―― ちゅーわけで、もう少しね、「みれる」客が入って欲しい。 それが本音。 客がバカになっていると感じている表現者は、オレだけではないだろうし、 この問題は、バカにさせてしまっている、我々にこそ問題があるはず。 社会背景や流行がどうにせよ、みれる奴はみれるし、実際、少女単体にも、そうゆうお客さんは、いる。 しかし、人を集めて何かを発表している以上、「金(きん)がどこにあるのかな〜」なんて探していても、仕方ないのだ。 とにかく、まずは、誰にでも、みにきてもらうしかない。 言わせてもらえれば、もっとまっすぐに、物事をみれないか?ということ。先入観を持たずに。 例えば、そうだな。 前のブログの記事にも書いたけど、マイナー調が物悲しいメロディーだ、というイメージも、外国音楽に傾倒してしまったがゆえのことだ、と。マイナー調は、悲しい音ではないんじゃないかな?どうだろう? オレは、「こうでなきゃいけない」ということは、ないと思うんだよ。 だがしかし、オレも含め、人間は先入観や思い込みを強く持つ生き物であることも確か。弱いからね。理由が欲しかったり、納得のいく何かがないと不安になるからだったり、色々。 オレはもっとね、素直にやりたいんだな、物事。 そうゆうのも、自分が元々すごく差別的な人間だという背景もあるのかもしれんが・・・(今でも、か。) まあ、つまりは、現代の人の多くは、固定概念が優先して、肝心な思想力が低下しているのは確かだと思うんだが、どうだろう。 ※ちなみに、この記事内で、「節穴な客」として、個人のことを書きましたが、オレはそれでいいと思っているよ。オレは情報化社会と戦うよ。やりっぱなしは嫌なんだよ。 あと、著作物の転載や、二次使用も、勝手にしてはダメよ。使う時は、著作権を有する版元などから許可を得て使いましょう。ヨロシク。 意味ないじゃん・・・、と思っていた街頭宣伝だが!
今、アクセス解析で調べてみたら、「少女単体」や「恋人が障害者」で検索して飛んできてくれている人が、この土日で急増していることが、判明した! やっぱり、やっただけの効果はあったってことか・・・ああ、よかった・・・。 日曜は新聞に載ったから、アクセス増えたのはそのせいもあるだろうけど、土曜!土曜は、街頭宣伝だけだったのに、「少女単体」で検索して飛んできてくれる人が、急増してた!しかも、夜だったし、雨でみんな傘差してたのに。よく見てくれてるもんなんだね!Tシャツ見てアクセスしてくれた人、本当にありがとう! これが観客動員に繋がって欲しいところなんだけどなぁ。 このアクセス数が、そのまま観客動員数になれば、少女単体は一気に超人気劇団だぜ。泣けるよ・・・ハァ・・・ 街頭でチラシが思ったほどはけないから、心配してたんだけど、よく考えてみれば、こんな怪しい2人組に声かけるなんて、勇気がないと無理だよね。 オレも知らない人に声かけられないタイプだから。 しかし、渋谷の効果は思った以上だ。 渋谷なんてオシャレな街には、オレなんか降り立ってはいけない人物、超アウェイだと思っていたのに。 やはり、アウェイに出てこそだな、と思った。 下北とか、高円寺とか、芝居連中のウロウロしているような、いわゆる「ホーム」で宣伝しているようでは、ダメだ。特に、下北なんて、オレのことを知ってる奴ばっかりだろうしな。アウェイに出ていかねばならん。内輪でこちょこちょやっていては、今までの「折り込み」と何も変わらないからな。「折り込み」という「ホーム」を捨てたのならば、大海に出なければならんのだ。怖いけども。 この2日間で3つの街を回って、身を持って解った事は、やっぱり、街にはそれぞれの色があるなぁ、と。で、その街の人々のリアクションは、それぞれ、全然違う。人はいつでもその人であるのに変わりはないのに、行く場所に応じて、その場所の色に染まるようだ。オレも、渋谷だろうが、北海道だろうが、オレはいつもどこでも、何にも染まっていない、と思っていたけど、それは自分の勘違いで、実は、遠くから見れば、その街の色に染まっているんだろうな。人間は、色んなものに影響されて生きているんだということが、形になって見えた2日間であった。 「切手が10円分足りてなかったよ・・・」という連絡を頂きました!
ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!! すみませんでした!!!! いやがらせではありません!!!!天然です!!!!!!!! ご迷惑をおかけして、すみませんでした。 明け方、突発的に手紙など書くものではないな・・・ ほんまに、ごめんなさい。 オレは・・・何やってんだろうな・・・死にたい。死にたい、ほんま、死にたい。 お詫びをどうしようかと考えたが、再度手紙を出すのもなんか・・・うるさいだろうし・・・。どうしよう。ネット見てない人だっているのに。 10円払って下さった方は、メールでご連絡下さい。 公演の受け付けでキャッシュバックするなり、対応させて頂きます。 本当に、みなさん、ごめんなさい。 本日発売の「サンケイスポーツ」で、私の写真とともに、「恋人が障害者」を取り上げて頂きました。
見て下さった方もいると思いますが、この記事内で、明らかに事実と反することがありましたので、ここに事実を書かせて頂きます。 この記事に、―苅谷は言う「身障者と呼ばれる人々も性に対する欲望はあるんです」と。― という一文がありますが、これは、まったくの事実無根です。 オレは、こんなこと、死んでも言わねぇよ! この発言こそ、差別そのものじゃねぇか! 差別による偽善、だろ、この言葉は! オレは、こうゆうのが一番嫌いなんだよ! よって、上記の文章は、記事を書いたライターの主観による、脚色です。 オレの発言した言葉ではない、ということを、明確に、この場で宣言しておきます。 ただ、この記事のライターの方は、私が常々お世話になっている方で、マスコミのどこもが「障害者ネタは扱えない」と言う中、このように記事にして下さった方でもあります。とても感謝していることも、事実です。きっと、ライターの方は、よかれと思ってこのように書いてくれたのだと思いますが、ですが、これは私の発言ではありませんし、私はこのような思想の持ち主ではない、ということは、強く主張させて下さい。 新聞記事内、上記した部分だけは、強く否定します。 記事を読んで不愉快な気分になられた方、誤解のないように、よろしくお願いします。 え?3サイズと、体験人数にも偽りがあるじゃねぇか、と? んなもんはお約束だろ。 ![]() ただいま。今、帰ってきました。 さすがに、2日間、Tシャツで長時間立ちっぱなしは、しんどいです。 帰りの電車の中では、もう、何も考えられなかった。 ただ「意味ねぇ・・・」 それだけしか、オレには、もう。。 =本日のまとめ= ◎秋葉原にて 13:30〜15:30 チラシ、5枚くらいはけたと思う。 一人は、雑誌の編集者さんで、秋葉原をリサーチに訪れている業界人だった。名刺を下さった。 しばし、宣伝Tシャツを着て秋葉の中央通りを歩くが、みんなジロジロ見てはくれるものの、「興味ねぇ」な視線。 なんかつまんねぇ路上ライブをやっていたので、それを見てるフリをして、逆にうちのTシャツを宣伝しておく。 その後、中央通り脇で、「恋人が障害者」という歌を怒鳴るように歌う。おもちゃのカセットデッキから音を流したので、ほとんど、聞こえねぇ。オレの声しか、聞こえねぇ。 歌がイマイチなので、「障害者VS女子供」という図を描いてみる。 障害者に飛び蹴りしたり、パンチ食らわせたりする。障害者の頭を思いっきりぶっ叩く。ドン引きの秋葉原。「見ない方がいい」的な空気が流れる。 コスプレとか、無名アイドルとかのパフォーマンスには、人だかりができるのに、オレらには目もくれない、秋葉原。 ダメだ。この街には、二次元しか通用しない。誰も、リアルなものには興味をしめさねぇ。 アニメとかゲームとか、そうゆうのじゃないとダメなのね・・・。 笑顔の裏で「あいつらキモすぎ〜」とか言ってる3流アイドルでないとダメなのね・・・。秋葉原は見込みナシということで、場所を新宿に移すことに。 一人、しつこいカメラ野郎が、駅まで跡を着いてきて、携帯カメラでオレを撮り続けていた。「この人(障害者を指して)が恋人なの?あなたは心が広いんだね〜」と言われる。横っ面をぶん殴ってやろうかと思った。 ◎新宿にて 16:10〜 新宿、そっけねぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーー 誰も、ふりむかねぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーー アルタ前広場、コマ劇前などに立って宣伝するが、見向きもしねぇぇぇーーー あはははは!! 新宿って、こんなだっけ?渋谷ではめっちゃジロジロ見られたのに!この違いはなんだ! 「カンケーない」という言葉が、まさにピッタリ。みな、自分のことしか考えてません。目にも映ってない、という感じ。 いつまで居ても無駄だと思ったので、早々に引き上げる。 それでも、3人の人から声をかけられた。 一人は、いかにもホスト?みたいな若い男の子。絡まれるのかと思ったら、「これなんすか〜?」みたいな感じで話しかけてくれた。チラシ上げたら、少々驚いた様子。観にきてはくれないんだろうな・・・。 もう一人は、おじさん。よくわかんね。 もう一人は、いかにも同情した感じの青年。「頑張って下さい」と言われる。いや、「頑張れ」はキミにあげるよ。オレは、これを観に来て欲しいだけなの。「頑張れ」は、いらねー。 ■渋谷、秋葉原、新宿、3つの街での人体宣伝、その効果を比較する。 ・渋谷・・・むっちゃ見られる。気持ちいいくらいに視線を注がれます。向こうから声かけてくれる率は、3つの街の中で一番高い。オレは渋谷に偏見を持っていたようだ。思ったより、暖かい人が多い。女性が多いからか?あと、時間に余裕を持って遊びにくる人が多いから? ・秋葉原・・・リアルなものには目もくれません。注意。逆に、二次元的要素のあるものは、どんなにつまらないものでも、観てくれます。 ・新宿・・・「関係ねぇ」の街。よって、無駄。 秋葉原はアウェイだった。
「恋人が障害者」のテーマソング歌ったり、殴る蹴るとか色々やったんだけど、見向きもしねぇ。ダメだ、こいつら。二次げんのことしか考えてねぇ。リアルなものにはドン引きのリアクション。ここにいても無駄なので、今から、新宿に移動します。最初から新宿3丁目に行けばよかった! ちなみにオレは前から秋葉原が嫌いだ。 でも、チラシ何枚かはけた。秋葉に染まってない秋葉ボーイ、ありがとうございます |