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2008/07/05(土) 04:48:00
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「切手が10円分足りてなかったよ・・・」という連絡を頂きました!
ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!! すみませんでした!!!! いやがらせではありません!!!!天然です!!!!!!!! ご迷惑をおかけして、すみませんでした。 明け方、突発的に手紙など書くものではないな・・・ ほんまに、ごめんなさい。 オレは・・・何やってんだろうな・・・死にたい。死にたい、ほんま、死にたい。 お詫びをどうしようかと考えたが、再度手紙を出すのもなんか・・・うるさいだろうし・・・。どうしよう。ネット見てない人だっているのに。 10円払って下さった方は、メールでご連絡下さい。 公演の受け付けでキャッシュバックするなり、対応させて頂きます。 本当に、みなさん、ごめんなさい。 本日発売の「サンケイスポーツ」で、私の写真とともに、「恋人が障害者」を取り上げて頂きました。
見て下さった方もいると思いますが、この記事内で、明らかに事実と反することがありましたので、ここに事実を書かせて頂きます。 この記事に、―苅谷は言う「身障者と呼ばれる人々も性に対する欲望はあるんです」と。― という一文がありますが、これは、まったくの事実無根です。 オレは、こんなこと、死んでも言わねぇよ! この発言こそ、差別そのものじゃねぇか! 差別による偽善、だろ、この言葉は! オレは、こうゆうのが一番嫌いなんだよ! よって、上記の文章は、記事を書いたライターの主観による、脚色です。 オレの発言した言葉ではない、ということを、明確に、この場で宣言しておきます。 ただ、この記事のライターの方は、私が常々お世話になっている方で、マスコミのどこもが「障害者ネタは扱えない」と言う中、このように記事にして下さった方でもあります。とても感謝していることも、事実です。きっと、ライターの方は、よかれと思ってこのように書いてくれたのだと思いますが、ですが、これは私の発言ではありませんし、私はこのような思想の持ち主ではない、ということは、強く主張させて下さい。 新聞記事内、上記した部分だけは、強く否定します。 記事を読んで不愉快な気分になられた方、誤解のないように、よろしくお願いします。 え?3サイズと、体験人数にも偽りがあるじゃねぇか、と? んなもんはお約束だろ。 ![]() ただいま。今、帰ってきました。 さすがに、2日間、Tシャツで長時間立ちっぱなしは、しんどいです。 帰りの電車の中では、もう、何も考えられなかった。 ただ「意味ねぇ・・・」 それだけしか、オレには、もう。。 =本日のまとめ= ◎秋葉原にて 13:30〜15:30 チラシ、5枚くらいはけたと思う。 一人は、雑誌の編集者さんで、秋葉原をリサーチに訪れている業界人だった。名刺を下さった。 しばし、宣伝Tシャツを着て秋葉の中央通りを歩くが、みんなジロジロ見てはくれるものの、「興味ねぇ」な視線。 なんかつまんねぇ路上ライブをやっていたので、それを見てるフリをして、逆にうちのTシャツを宣伝しておく。 その後、中央通り脇で、「恋人が障害者」という歌を怒鳴るように歌う。おもちゃのカセットデッキから音を流したので、ほとんど、聞こえねぇ。オレの声しか、聞こえねぇ。 歌がイマイチなので、「障害者VS女子供」という図を描いてみる。 障害者に飛び蹴りしたり、パンチ食らわせたりする。障害者の頭を思いっきりぶっ叩く。ドン引きの秋葉原。「見ない方がいい」的な空気が流れる。 コスプレとか、無名アイドルとかのパフォーマンスには、人だかりができるのに、オレらには目もくれない、秋葉原。 ダメだ。この街には、二次元しか通用しない。誰も、リアルなものには興味をしめさねぇ。 アニメとかゲームとか、そうゆうのじゃないとダメなのね・・・。 笑顔の裏で「あいつらキモすぎ〜」とか言ってる3流アイドルでないとダメなのね・・・。秋葉原は見込みナシということで、場所を新宿に移すことに。 一人、しつこいカメラ野郎が、駅まで跡を着いてきて、携帯カメラでオレを撮り続けていた。「この人(障害者を指して)が恋人なの?あなたは心が広いんだね〜」と言われる。横っ面をぶん殴ってやろうかと思った。 ◎新宿にて 16:10〜 新宿、そっけねぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーー 誰も、ふりむかねぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーー アルタ前広場、コマ劇前などに立って宣伝するが、見向きもしねぇぇぇーーー あはははは!! 新宿って、こんなだっけ?渋谷ではめっちゃジロジロ見られたのに!この違いはなんだ! 「カンケーない」という言葉が、まさにピッタリ。みな、自分のことしか考えてません。目にも映ってない、という感じ。 いつまで居ても無駄だと思ったので、早々に引き上げる。 それでも、3人の人から声をかけられた。 一人は、いかにもホスト?みたいな若い男の子。絡まれるのかと思ったら、「これなんすか〜?」みたいな感じで話しかけてくれた。チラシ上げたら、少々驚いた様子。観にきてはくれないんだろうな・・・。 もう一人は、おじさん。よくわかんね。 もう一人は、いかにも同情した感じの青年。「頑張って下さい」と言われる。いや、「頑張れ」はキミにあげるよ。オレは、これを観に来て欲しいだけなの。「頑張れ」は、いらねー。 ■渋谷、秋葉原、新宿、3つの街での人体宣伝、その効果を比較する。 ・渋谷・・・むっちゃ見られる。気持ちいいくらいに視線を注がれます。向こうから声かけてくれる率は、3つの街の中で一番高い。オレは渋谷に偏見を持っていたようだ。思ったより、暖かい人が多い。女性が多いからか?あと、時間に余裕を持って遊びにくる人が多いから? ・秋葉原・・・リアルなものには目もくれません。注意。逆に、二次元的要素のあるものは、どんなにつまらないものでも、観てくれます。 ・新宿・・・「関係ねぇ」の街。よって、無駄。 秋葉原はアウェイだった。
「恋人が障害者」のテーマソング歌ったり、殴る蹴るとか色々やったんだけど、見向きもしねぇ。ダメだ、こいつら。二次げんのことしか考えてねぇ。リアルなものにはドン引きのリアクション。ここにいても無駄なので、今から、新宿に移動します。最初から新宿3丁目に行けばよかった! ちなみにオレは前から秋葉原が嫌いだ。 でも、チラシ何枚かはけた。秋葉に染まってない秋葉ボーイ、ありがとうございます 色々バタバタしてて遅くなりました!
13:30過ぎから秋葉で宣伝始めます!よろしく! ぜんぜん関係ありませんが、行きの電車の中で、ボクシングの亀田次男にそっくりな人を見掛けました。本人かと思うくらいそっくりでした。本人だったのかも。いや、絶対ないな。
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