本日の人体宣伝のまとめ―その傾向と対策―
20061210201030

ただいま。今、帰ってきました。
さすがに、2日間、Tシャツで長時間立ちっぱなしは、しんどいです。
帰りの電車の中では、もう、何も考えられなかった。
ただ「意味ねぇ・・・」
それだけしか、オレには、もう。。

=本日のまとめ=
◎秋葉原にて 13:30〜15:30
チラシ、5枚くらいはけたと思う。
一人は、雑誌の編集者さんで、秋葉原をリサーチに訪れている業界人だった。名刺を下さった。
しばし、宣伝Tシャツを着て秋葉の中央通りを歩くが、みんなジロジロ見てはくれるものの、「興味ねぇ」な視線。
なんかつまんねぇ路上ライブをやっていたので、それを見てるフリをして、逆にうちのTシャツを宣伝しておく。
その後、中央通り脇で、「恋人が障害者」という歌を怒鳴るように歌う。おもちゃのカセットデッキから音を流したので、ほとんど、聞こえねぇ。オレの声しか、聞こえねぇ。
歌がイマイチなので、「障害者VS女子供」という図を描いてみる。
障害者に飛び蹴りしたり、パンチ食らわせたりする。障害者の頭を思いっきりぶっ叩く。ドン引きの秋葉原。「見ない方がいい」的な空気が流れる。
コスプレとか、無名アイドルとかのパフォーマンスには、人だかりができるのに、オレらには目もくれない、秋葉原。
ダメだ。この街には、二次元しか通用しない。誰も、リアルなものには興味をしめさねぇ。
アニメとかゲームとか、そうゆうのじゃないとダメなのね・・・。
笑顔の裏で「あいつらキモすぎ〜」とか言ってる3流アイドルでないとダメなのね・・・。秋葉原は見込みナシということで、場所を新宿に移すことに。
一人、しつこいカメラ野郎が、駅まで跡を着いてきて、携帯カメラでオレを撮り続けていた。「この人(障害者を指して)が恋人なの?あなたは心が広いんだね〜」と言われる。横っ面をぶん殴ってやろうかと思った。

◎新宿にて 16:10〜
新宿、そっけねぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーー
誰も、ふりむかねぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーー
アルタ前広場、コマ劇前などに立って宣伝するが、見向きもしねぇぇぇーーー
あはははは!!
新宿って、こんなだっけ?渋谷ではめっちゃジロジロ見られたのに!この違いはなんだ!
「カンケーない」という言葉が、まさにピッタリ。みな、自分のことしか考えてません。目にも映ってない、という感じ。
いつまで居ても無駄だと思ったので、早々に引き上げる。
それでも、3人の人から声をかけられた。
一人は、いかにもホスト?みたいな若い男の子。絡まれるのかと思ったら、「これなんすか〜?」みたいな感じで話しかけてくれた。チラシ上げたら、少々驚いた様子。観にきてはくれないんだろうな・・・。
もう一人は、おじさん。よくわかんね。
もう一人は、いかにも同情した感じの青年。「頑張って下さい」と言われる。いや、「頑張れ」はキミにあげるよ。オレは、これを観に来て欲しいだけなの。「頑張れ」は、いらねー。

■渋谷、秋葉原、新宿、3つの街での人体宣伝、その効果を比較する。
・渋谷・・・むっちゃ見られる。気持ちいいくらいに視線を注がれます。向こうから声かけてくれる率は、3つの街の中で一番高い。オレは渋谷に偏見を持っていたようだ。思ったより、暖かい人が多い。女性が多いからか?あと、時間に余裕を持って遊びにくる人が多いから?

・秋葉原・・・リアルなものには目もくれません。注意。逆に、二次元的要素のあるものは、どんなにつまらないものでも、観てくれます。

・新宿・・・「関係ねぇ」の街。よって、無駄。

未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/10(日) 21:07:10
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