愛と美の別、そして、本番前は忙しすぎる、今日も徹夜じゃねぇかという事実について
やることが多すぎる。
まあ、本番前は、毎度毎度そうなのだが・・・

本番直前は、いつも、「出演者」だけに専念したい、と思う。
それができたら、どんなにいいか・・・
だが、少女単体の場合はそうじゃないので。
細々した制作の仕事や、演出やら、色々で・・・こうゆうことを全部他の人に任せて、オレは「出演者」にだけに集中したいよ。
あー、どっか、他の劇団に客演したいなー。ラクしてぇー。「やるだけ」だけをしてぇー。
なーんつってもしょうがないんで、考えないことにする。

だけども、手伝って下さる方々の有難さを感じるのも、また、この時期特有のもの。
少女単体のことを、オレ以上に気にかけてくれている人がいる。
それを、今、身に染みて感じている。
少女単体なんかに関わっても、なんもイイコトないのに・・・ああ、オレは幸せ者だな。ありがたい。

人の信頼は、本当に「行動」だけだな、と思う。
言葉など、信用できん。
実際に動くこと、それだけだな。信用されるのも、信用できるのも。

他人のために何かをする、ということに、オレは美を感じる人間なので、こういった人間関係を自分が得られていることが、嬉しい。

家族愛とか、恋愛とか、そうゆうところには、オレは美を感じません。
当たり前のことじゃないでしょうか。それを美化するのは、気持ち悪いです。
村社会は、美しくありません。
ただ、宗教と日常が、愛という思い込みを生んで、ひとつにまとまっているだけだと思います。
オレはそうゆうの、好きじゃありません。幸せそうとも、幸せとも思いません。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/15(金) 08:11:34
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