結論
20061213140408
オレはただ、無理矢理のっかろうとしているだけじゃないか。
やめだやめだやめだ!!!!!!!!!!!!!!
自分がつくり上げた「少女単体」の幻想にのっかるのは、もう、やめる。
考え抜いた末、結論した。
オレは、やめる。そこからだ。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/13(水) 14:04:08
わかったことがある
わかったことが、ある。
オレは、つまらん。
全然、パンクじゃねぇ。
おわっとる。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/12(火) 21:55:32
会場が、グズり出しやがった
昼過ぎ、「恋人が障害者」の会場である、グリーンホールを管理する、板橋文化会館の、なんか知らん、偉そうなジジィっぽい人から電話がかかってきた。
率直な内容は、会場の貸し出し渋る、というものだった。
まあ、制作発表会でも言ったけど、無事に3日間終える事ができるのか、今回はそれが心配だと思っていたので、大よその覚悟はしていたが、公演するより前に、止められるような動きがあるとはね。

このホールを借りるにあたっては、オレは「演劇の公演をやる」という名目で借りているし、機材はこれとこれで、借りる備品はこれとこれ、時間は何時で、スタッフは何名で・・・、という、諸々の概要を伝えて、必要な料金を払った上で、借りている。
その際、公演で行われる「内容」については、一切訊ねられなかったので、オレがわざわざ提示する必要もなかった。
このホールを借りた理由は、この時期に開いているところで、バリアフリーの会場がここしかなかったからだ。

今日電話があったのは、どうやら、10日のサンスポの記事を職員が読んだらしく、『障害者の性』ってのがひっかかったとかで、オレのホームページにアクセスしたそうなんだが、言ってきた言葉が、これ。
「ちょっと、とても理解できない内容なんですけど・・・。あまり過激なことをされると、こちらは税金を元にしたホールですから」とのこと。
あのなぁ、お前ごときがオレのHPをペラっと読んだだけで、少女単体のことが「理解」できてたまるか。
じゃあ、何?アンタが理解できるものでないと、公演しちゃいけないってルールでもあんのか?じゃあ、最初っから言えよ!「文化会館の○○さんの認める内容の公演じゃなきゃ、貸してあげませーん」って断りを書いておけよ。何のチェックもしないで、借り出しを許可したのなら、後で文句つけてくんじゃねぇよ!
公演中に会場の備品を壊したり、何かの迷惑をかけたのならともかく、なんで、やる前の段階で、すでに貸し出し許可の下りているものを、「やっぱダメ」って取り上げられなきゃいけないんだ!?
こっちは、何も悪い事はしてない。オレは、自由な表現をしているだけだ。誰にも媚びる気はねぇし、社会に丸く収まって創作ができるかってんだよ。なんで、こう、どこからも阻害されなければいけなんだ!
まあ、しかし、パンクというのは、そうゆうものよ。
いいぜいいぜ、貸し出し禁止を出してみろ。このチキンが。
どいつもこいつも、小娘一匹にビビりやがって。ピーピー騒いでんじゃねぇよ!ウゼぇんだよ!
あとな、税金?んなもん、オレだって払っとるわい!
その金で、クソつまらんババァの演奏会だの開いてんだろ。そっちの方がオレには大迷惑なんだよ!

ちゅーわけで、公演の雲行きが怪しくなってきたぜ、ベイビーちゃんども。
だが!公演中止などあり得ない!
もし、会場が貸りれなくなったのなら、そこでやらずともできる方法を考えるまでよ。
オレは操縦するぜ、この状況を。このクソみてぇな世の中を。
見てろよ、烏合の衆ども。
ハイハイ、面白くなってまいりましたぜ、このブログ。作って正解だったぜ。

とりあえず、文化会館の偉そうなジジィっぽい人には、本公演においてのプレスリリースと、「アンタのやっとることは不当であり、文化を衰退させる行為だ」という手紙をつけて、FAXしておいた。
それを読んで、あちらさんが判断するらしい。ご大層な身分だぜ。
返事は、待て次項!

今回の少女単体は、いつにも増して、むちゃくちゃなことになることは、確かだろうな。そこのキミは、迷っているくらないなら、みに来た方がいいぜ。
オレはな、もう、劇場やライブハウスに行って、何事もなかったかのように普通に帰ってくるのは飽きたんだよ。
オレは90年代に育ったが、90年代は何もなかった。だた、退屈で、満足で、何でもあるのに、何もなかった。ただ、オレは、なぜ60年代に青春を過ごせなかったのかと、悔しく、虚しい、ないものねだりの日々を送るだけだった。
オレはもう、嫌んなってるんだよ、この世界も、自分も、自分に近づく人間も、他人も、何もかも!
くそったれ!
誰か現れてくれないか、強くて、何もかもバカみたいにしてくれるような誰か。オレは、ずっと、ただそれだけを待ち焦がれておるんだよ。12歳の時から、ずっと。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/12(火) 19:38:23
電子チケットぴあでの、「Pコード予約」の電話番号が、適応されていませんでした!―お詫びと訂正―
「恋人が障害者」の前売り券を取り扱っている、電子チケットぴあですが、電話予約の際に、「Pコード予約専用」の電話番号では、期間内有効券である、「恋人が障害者」のPコードは使えないシステムになっているそうです。
チラシ及びホームページにて、適応しない番号を記載してしまいました。大変申し訳ございませんでした!
下記の、演劇専用番号または、オールジャンル受け付け番号にお電話して頂ければ、通常通り、予約ができますので、よろしくお願いします!
その際、必ず、「恋人が障害者」のPコード「784-531」を入力、もしくはオペレーターにお伝え下さい。ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした!
・演劇専用:0570-02-9988
・オールジャンル受け付け:0570-02-9999
Pコード予約(Pコード 784-531):0570-02-9966 ←こちらの番号は適応しておりません。

お客様からのご指摘で気付きました。ごめんなさい&ありがとうございました。他にも電話をしたのに、予約できなかったという方々、本当にごめんなさい。お手数ですが、上記の適応番号にて、再度よろしくお願いします。

だけど、オイラ、確かに、「この番号で」と、ぴあの担当者に教えてもらったよ・・・シクシクシク・・・
今までもPコード予約の電話番号をチラシに載せてたけど、これ、全部適応してなかったのかな・・・ああ・・・全身の力が抜けた・・・
みんな、面倒な思いをさせてしまって、ごめん・・・

本日更新のボディーブローは、謝ってばっかりだな・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

うーん、だけど、ぴあでのチケットの購入、正直、不便だよね・・・
今後、チケットの取り扱いというものについても、より良い方法を考えていくことにします。
いかにチケット購入者に面倒を強いているかが、よくわかった。
ちなみに、少女単体が、前売りチケットをぴあでしか扱っていない理由は、他に使えるプレイガイドがないし、少女単体で販売するのは、オレの今の仕事量から考えると、時間がなくて、一人ではとても無理、というのが現状。事務的な負担は、委託できるものがあるのなら、委託したいのです。
あと、当日受付で、予約者を前売り料金扱いにする、という方法もあるけど、そのやり方には、矛盾と不公平を感じるので、やりたくないのよね。あと、ただでさえスタッフが少ないので、受け付け回りのことはスムーズに行いたいという理由もある・・・
そんな諸々の理由からです。
だけど、今後、そうゆうことも含めて、お客様がチケットを購入しやすい方法を考えていくつもりです。
今回のミスは、本当に申し訳ありませんでした。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/12(火) 12:13:29
障害者にドタキャンされた!
20061212101645
午前11時から撮影の予定。「恋人が障害者」の公演の中で使用したいと考えている映像のための撮影。内容は、ある障害者の夫婦をインタビューするというもの。2時間以内で終わる、簡単な撮影だ。前々から約束していた。対象者の家の近くまで出向くことに。片道1時間半ちょっとかかるので、9時に家を出る。徹夜だ。
が!電車に乗って向かってる途中に、メールで連絡が。「日を改めさせて下さい」だとよ!ドタキャンされた!ふざけんな!理由は、単なる家庭の事情。子供が学校休んだから、だってよ(本当か嘘かは知らないが)。こちらは怒り心頭。このクソ忙しい時にわざわざ時間割いてるオレは、一体なんなんだよ!家庭の事情なんか誰にでもあるんだよ!なぜすべて自分中心なんだ!腹が立ってしょうがない。マジで勘弁してくれ…
仕方ないので、引き返す。あーー時間の無駄!!!!!障害者とその周りの奴は、自己中心的な奴が多くないか?テメーの家庭の事情なんか、知るか!人との約束くらい守れよ!まともに社会人をしたことがないから、人との約束がどれだけ大切かが、わかっていない。人から信頼されるには、まず、約束を守ること。それ以外ないだろ。中年過ぎた年寄りのくせに、信じられん常識のなさ。マジで、当日ドタキャンはねぇよ…。こっちが電車に乗ってる時刻だってわかるはずなのに。相手の事はどうでもいいのか?自分の主張をするだけで、相手のことを何も考えてねーじゃねぇか。世界はお前中心に回ってんじゃねぇんだよ。少なくとも、オレは、お前のために生きてんじゃねぇんだよ!オレは、ますます障害者が嫌いになった。本気で腹立ってます。
そして、現時点で、謝りの電話さえかかってきていません。ドタキャンを知らせてきたメールにも「日を改めさせて下さい」だけで、「ごめんなさい」の一言も書かれてない。どうゆう神経してんの?まず謝るって事さえ知らないの…?マジで勘弁…
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/12(火) 10:16:45
バカな客が増えていることについて。その一例。
最初に言っておきますが、オレは、客に媚を売ることはしません。
有難いと思った場合、素直な感謝や、こちらに不備があった場合、謝罪はしますが、客に必要以上の媚を売る必要はないと思っていますし、客を神様扱いする必要などない、と思っています。
まあ、そんなことは言うまでもないかと思いますが。
ただ、よく、少女単体に対して、「客をバカにしたことをやってる」とかいう批判があるのですが、オレはそうゆうことをしているつもりはない。「挑発的」と言われるのも、オレには違和感がある。
なんでそうムキになるのかが、オレには、わからん。まあ、オレがリアルな存在でなければ、そう思われることもないわけだから、あながち悪い意見でもないのかもしれないけど。だが、別にオレは「リアル」なんか、やりたくもねーぜ。今、演劇で流行ってるらしいけどね。オレは「リアル」売りにしてる劇団には何も期待してないぜ。オレは、第二回公演の「少女単体」でも言った通り、「21世紀にリアルは、ない」という思想の持ち主なのでな。

まあ、平たく言うと、思考力が弱い客が、あまりにも多すぎる、ということ。
今、こうゆうことを書くと、動員数に影響するかもしれないけど、客が大勢入ってくれればそれでOKという訳ではないはずなので、素直に書く。
オレは、もっと頭のいい客に入って欲しい。頭のいい、というか、柔軟で素直な客、だね。
正直な気持ちは、それだ。
そうゆう客が、今、すごく減っていると思う。

客のレベルはどんどん低下していると思う。
それは、背景に、資本主義に移り変わろうとする中で、商業を目的とした、わかりやすく、大衆向けの、考える必要のないエンターテインメントが増えたからということもあると思うが、情報化社会の中で、大衆が、とにかく、楽をすること、手軽に物事を得ることが習慣になったことも大きな要因ではないかと思う。
オレは、資本主義も、情報化社会も、それが決してヨシとは思えない。だから、それに迎合したことは、なるべくしたくはない。
もちろん、オレもインターネットで情報を配信しているし、得ている。便利だし、利点もたくさんあることは確か。ただ、それに飲まれてしまっていいものか。オレは、それに違和感があるのよ。
リアルな芝居なんてものが流行っている背景も、現代の日本において、リアルがどこにあるのかわからなくなっているからじゃないのか。
オレは、リアルな芝居とか言われる劇団の公演をいくつか観たけど、どれも、「なにが?」と思う内容だったけどね・・・。ナチュラルをリアルだと履き違えてんじゃないのか?と。もっと広い視野での「リアル」を期待していたオレとしては、肩透かしであった。それを観た客も、ナチュラリズムをリアリズムと間違えて評価しているのでは、と思うと、そのことが少々恐ろしかった。
まあ、他所のことはいい。余計なお世話だな。問題は、うちだ。

以下に、「バカな客」の具体的な一例を、挙げてみる。
以前、無料シークレットライブ「料理教室」というのをやったんだが、これは、完全にシークレットで行われたもので、事前に公に情報を公開することなく、行われたものだった。
では、客はどう集めたのかというと、一つは、メールマガジンでこっそり情報を流して募った。もう一つは、ネット上のブログやホームページなどで「演劇の感想」を書いている人、その中で、連絡先の記載のある人物を選んで、メールした。「招待」という形でメールを送り、誘った。なぜこうゆう人たちにわざわざ「招待」メールを出したかというと、今回は、シークレットということで、「こうゆう公演をした」という記録が残らないかもしれないと思ったから、ネット上で感想なりなんなりを書いている人物なら、観た内容を、きっとネット上に書くだろうと、客を使って、記録を残させよう(宣伝も含め)、という戦法からだった。
まあ、シークレットライブは、そういった「メール」により情報を得て、当日集まった人々が、客だったというわけ。
メールも、開催日の数日前にギリギリに送ったので、集まった客は10数名しかいなかった。しかも、開催日時は、平日の17時くらいからだったと思う。ギリギリの宣伝にも関わらず、しかもこんな日時で、10数名も人間が集まったことが、オレには驚きだった。世の中は暇人が多い・・・
実際、「こんな急じゃ、行けるわけねぇだろ!」とお叱りを受けたりもした。それが普通だよな・・・。
まあ、それくらい、内密に行われたシークレットライブであったということ。なぜその必要があったのか、観てくれた方にはわかったと思うけど。

・・・で、そのライブの内容。
途中、映像を流した。15分程度のものだ。内容は、シークレットライブを行うに至った理由、その説明としての映像だった。
で、その映像の中で、私が友人に相談の電話をかけているシーンがあったのだが・・・
前置きが長くなったけど、ここからが「バカな客の一例」の本題。
客の一人が、その人のブログで、このシーンを「苅谷が電話で喋ってる一人芝居をしてた。へったくそな演技!(嘲笑する書き方)」というように書いていた。
このシーンでは、電話先の相手の声はカットされているが、オレが現実に友達に電話していることは、事実であり、現実に行われていた行為である。
その行為を、そのままカメラに収め、その部分をシーンに使用しただけのことなのである。(つまりは、ドキュメンタリーという手法。)
オレは、現実に電話で会話をしているわけだから、「ヘタクソな演技」といわれても、これは「現実」であって、演技ではないので、ヘタクソも何も、ない。現実をヘタと言われても、ねぇ・・・。
きっと、この人は、オレの喋り口調が、セリフ口調に映ったのであろう。そのことから、「これは演技である」という先入観を抱き、なんの根拠かは知らないが、素人が玄人ぶった「ヘタクソ」という言葉を使ったのだと思う。
明らかに、目が節穴の客である。
こちらが客を選べる権利はないとはいえ、やはり、ガッカリするのは事実。
こんなレベルの低い人が、無料でうちの公演を観れるとは・・・、ってのが本音だねぇ・・・。(ちなみに、オレはこのシークレットライブをやるだけのために、20万以上使っているわけだけど。)
そして、これを読んだ人で、「へぇ〜そうなんだ!」と、納得してしまう人がいるかもしれない、ということが、非常に残念。
前々から言ってることだけど、なぜ、どこの馬の骨かもしれない奴が主観で書いた文章を信じ込む人が多いんだろうか?オレにはわからない。もっと、しっかりした判断力をもってくれ。ここでも、思考力の低下が伺える。
(もう一つ補足すると、電話するシーンを他人が見た場合、一方の声だけしか聞こえないという状況の場合は、それが演技調に映る、という事実がある。これは、電話というものが、フェイスtoフェイスではないからである。相手の顔を見て話さない場合、相手の顔を見て直接会話するそれとは状況が異なるため、話し方も変化するのは、必然。具体的には、かつぜつが良くなったり、声が大きくなったり、抑揚をつける喋りになったり、とかである。芝居で、電話するというシーンがある時、相手方がいない場合の演技は、少々難しい。ナチュラルな喋り口調にすると、それは現実的ではない、という場合がある)

――ちなみに、話はそれるが、オレがその感想が書かれているブログを読んだのは、その記事が掲載されてから1年以上も経ってからだった。
理由は、その人は、ブログ内で、オレのプライバシーを侵害する内容を書いていて、そのことを、よその人から教えてもらったからだった。「これ、いいの?」との報告を受けて、知ったのだ。だが、その人は、ブログに連絡先を記していなかった(シークレットライブに招待した人が、自分は行けないので、代わりに、と、招待を譲った相手がその人だったようだ。そのため、連絡先が不明だった。)ので、連絡先を割り出すことから始め、どうにか、直接本人とコンタクトを取ることに成功した。
削除して欲しいと申し出たら、それには応じてくれたわけだが・・・しかし、人のプライバシーを無断でネット上に書くというその神経は、決して許せるものではなかった。その人は、ブログ上で私に対する謝罪の文章を掲載したが、謝って削除するくらいなら、最初から書くなよ!なぜ、そんな分別もつかないんだ?――

話が少し脱線したが、このように、一例をみても、客のレベルが下がっていることがわかる。
現実を現実とも見れない・・・
確かに、演技か素なのかわからない、という現象は、受け取り手にはよくあることだけど。現実を「ヘタクソな演技」というのは、意味がわからない。
現実がヘタって、どうゆう意味か?
これは、「ナチュラルな演技をすること」イコール「上手い演技」だという最近の演劇の流行に、客が飼いならされて、思い込まされているという理由もあると思う。
前述したように、ナチュラルとリアルは違うんだよ。
ナチュラルだと思ってやった演技が、実は、現実では起こらない不自然なことだってあるわけで。
現実を現実とみれない、という現象の裏には、やはり資本主義と情報化社会の影響があると思う。
情報と情報のやり取りの中に「リアル」を見ているというのが、日本の現代人の人間関係ではないのか・・・?
あのね、「現実」は、演技をする以上に演技的だし、演劇以上に、演劇的だよ。
オレはそう思うし、実際に、そうだ。

――で、またちょっと話はそれるが、上記の「節穴のお客さん」の謝罪文であるが、オレがこの掲載を確認し、それを掲載することをヨシとした理由は、こういったプライバシー侵害が日常茶飯事的に行われている社会をよく思っていないという理由からである。オレはそれを許していないよ、という意味を含めてのことである。オレはプロダクション等に所属せず、個人で自由に活動しているので、今のオレの立場でやれることは、玄人ぶらずにやっていくべきだと思っているし、少女単体には、オレしかいないのだから、オレが直接どんな問題にも出ていくしかない。そうゆう部分で、オレは逃げる気はないし、例えそれが素人であろうが、私人であろうが、許せないものは許せない、という意思表示は必要であると考え、行動している。ちなみに、感想や、意見は、自由だ。それをオレが、「悪口を書かれたから消せ」ということは、絶対に、ない。勝手に思ったことを言えばいい。自由だ。だが、その自由を履き違えないように。
人前に出る者のプライバシーは、一般人と比べれば、ないに等しいものなのかもしれないし、実際に多くの人がプライバシーや私生活を他人によって、晒されている。有名税といえばそうかもしれないが、それでも、人間の私生活というものがあるわけで、少なくとも、オレは自分の身は自分で守らなきゃならんし、この情報化社会と戦っていくよ、ということだ。匿名で何でも書けるというインターネットの特性にのっかって悪さをすることは許されないと思うし、責任を取らずに済むわけではないよ、ということは、言わなければいけないと思っている。――

ちゅーわけで、もう少しね、「みれる」客が入って欲しい。
それが本音。
客がバカになっていると感じている表現者は、オレだけではないだろうし、
この問題は、バカにさせてしまっている、我々にこそ問題があるはず。
社会背景や流行がどうにせよ、みれる奴はみれるし、実際、少女単体にも、そうゆうお客さんは、いる。
しかし、人を集めて何かを発表している以上、「金(きん)がどこにあるのかな〜」なんて探していても、仕方ないのだ。
とにかく、まずは、誰にでも、みにきてもらうしかない。

言わせてもらえれば、もっとまっすぐに、物事をみれないか?ということ。先入観を持たずに。
例えば、そうだな。
前のブログの記事にも書いたけど、マイナー調が物悲しいメロディーだ、というイメージも、外国音楽に傾倒してしまったがゆえのことだ、と。マイナー調は、悲しい音ではないんじゃないかな?どうだろう?
オレは、「こうでなきゃいけない」ということは、ないと思うんだよ。
だがしかし、オレも含め、人間は先入観や思い込みを強く持つ生き物であることも確か。弱いからね。理由が欲しかったり、納得のいく何かがないと不安になるからだったり、色々。
オレはもっとね、素直にやりたいんだな、物事。
そうゆうのも、自分が元々すごく差別的な人間だという背景もあるのかもしれんが・・・(今でも、か。)

まあ、つまりは、現代の人の多くは、固定概念が優先して、肝心な思想力が低下しているのは確かだと思うんだが、どうだろう。

※ちなみに、この記事内で、「節穴な客」として、個人のことを書きましたが、オレはそれでいいと思っているよ。オレは情報化社会と戦うよ。やりっぱなしは嫌なんだよ。
あと、著作物の転載や、二次使用も、勝手にしてはダメよ。使う時は、著作権を有する版元などから許可を得て使いましょう。ヨロシク。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/11(月) 23:57:38
Tシャツ見てくれた人、検索してくれて、ありがとう!
意味ないじゃん・・・、と思っていた街頭宣伝だが!
今、アクセス解析で調べてみたら、「少女単体」や「恋人が障害者」で検索して飛んできてくれている人が、この土日で急増していることが、判明した!
やっぱり、やっただけの効果はあったってことか・・・ああ、よかった・・・。
日曜は新聞に載ったから、アクセス増えたのはそのせいもあるだろうけど、土曜!土曜は、街頭宣伝だけだったのに、「少女単体」で検索して飛んできてくれる人が、急増してた!しかも、夜だったし、雨でみんな傘差してたのに。よく見てくれてるもんなんだね!Tシャツ見てアクセスしてくれた人、本当にありがとう!
これが観客動員に繋がって欲しいところなんだけどなぁ。
このアクセス数が、そのまま観客動員数になれば、少女単体は一気に超人気劇団だぜ。泣けるよ・・・ハァ・・・

街頭でチラシが思ったほどはけないから、心配してたんだけど、よく考えてみれば、こんな怪しい2人組に声かけるなんて、勇気がないと無理だよね。
オレも知らない人に声かけられないタイプだから。

しかし、渋谷の効果は思った以上だ。
渋谷なんてオシャレな街には、オレなんか降り立ってはいけない人物、超アウェイだと思っていたのに。
やはり、アウェイに出てこそだな、と思った。
下北とか、高円寺とか、芝居連中のウロウロしているような、いわゆる「ホーム」で宣伝しているようでは、ダメだ。特に、下北なんて、オレのことを知ってる奴ばっかりだろうしな。アウェイに出ていかねばならん。内輪でこちょこちょやっていては、今までの「折り込み」と何も変わらないからな。「折り込み」という「ホーム」を捨てたのならば、大海に出なければならんのだ。怖いけども。

この2日間で3つの街を回って、身を持って解った事は、やっぱり、街にはそれぞれの色があるなぁ、と。で、その街の人々のリアクションは、それぞれ、全然違う。人はいつでもその人であるのに変わりはないのに、行く場所に応じて、その場所の色に染まるようだ。オレも、渋谷だろうが、北海道だろうが、オレはいつもどこでも、何にも染まっていない、と思っていたけど、それは自分の勘違いで、実は、遠くから見れば、その街の色に染まっているんだろうな。人間は、色んなものに影響されて生きているんだということが、形になって見えた2日間であった。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/11(月) 00:47:04
封書でDMが届いたみなさんへ。お詫び申し上げます。
「切手が10円分足りてなかったよ・・・」という連絡を頂きました!
ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!
すみませんでした!!!!
いやがらせではありません!!!!天然です!!!!!!!!
ご迷惑をおかけして、すみませんでした。
明け方、突発的に手紙など書くものではないな・・・
ほんまに、ごめんなさい。
オレは・・・何やってんだろうな・・・死にたい。死にたい、ほんま、死にたい。
お詫びをどうしようかと考えたが、再度手紙を出すのもなんか・・・うるさいだろうし・・・。どうしよう。ネット見てない人だっているのに。
10円払って下さった方は、メールでご連絡下さい。
公演の受け付けでキャッシュバックするなり、対応させて頂きます。
本当に、みなさん、ごめんなさい。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/10(日) 22:26:26
本日発売の、「サンケイスポーツ」の記事について
本日発売の「サンケイスポーツ」で、私の写真とともに、「恋人が障害者」を取り上げて頂きました。
見て下さった方もいると思いますが、この記事内で、明らかに事実と反することがありましたので、ここに事実を書かせて頂きます。
この記事に、―苅谷は言う「身障者と呼ばれる人々も性に対する欲望はあるんです」と。― という一文がありますが、これは、まったくの事実無根です。
オレは、こんなこと、死んでも言わねぇよ!
この発言こそ、差別そのものじゃねぇか!
差別による偽善、だろ、この言葉は!
オレは、こうゆうのが一番嫌いなんだよ!
よって、上記の文章は、記事を書いたライターの主観による、脚色です。
オレの発言した言葉ではない、ということを、明確に、この場で宣言しておきます。

ただ、この記事のライターの方は、私が常々お世話になっている方で、マスコミのどこもが「障害者ネタは扱えない」と言う中、このように記事にして下さった方でもあります。とても感謝していることも、事実です。きっと、ライターの方は、よかれと思ってこのように書いてくれたのだと思いますが、ですが、これは私の発言ではありませんし、私はこのような思想の持ち主ではない、ということは、強く主張させて下さい。
新聞記事内、上記した部分だけは、強く否定します。

記事を読んで不愉快な気分になられた方、誤解のないように、よろしくお願いします。

え?3サイズと、体験人数にも偽りがあるじゃねぇか、と?
んなもんはお約束だろ。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/10(日) 21:29:03
本日の人体宣伝のまとめ―その傾向と対策―
20061210201030

ただいま。今、帰ってきました。
さすがに、2日間、Tシャツで長時間立ちっぱなしは、しんどいです。
帰りの電車の中では、もう、何も考えられなかった。
ただ「意味ねぇ・・・」
それだけしか、オレには、もう。。

=本日のまとめ=
◎秋葉原にて 13:30〜15:30
チラシ、5枚くらいはけたと思う。
一人は、雑誌の編集者さんで、秋葉原をリサーチに訪れている業界人だった。名刺を下さった。
しばし、宣伝Tシャツを着て秋葉の中央通りを歩くが、みんなジロジロ見てはくれるものの、「興味ねぇ」な視線。
なんかつまんねぇ路上ライブをやっていたので、それを見てるフリをして、逆にうちのTシャツを宣伝しておく。
その後、中央通り脇で、「恋人が障害者」という歌を怒鳴るように歌う。おもちゃのカセットデッキから音を流したので、ほとんど、聞こえねぇ。オレの声しか、聞こえねぇ。
歌がイマイチなので、「障害者VS女子供」という図を描いてみる。
障害者に飛び蹴りしたり、パンチ食らわせたりする。障害者の頭を思いっきりぶっ叩く。ドン引きの秋葉原。「見ない方がいい」的な空気が流れる。
コスプレとか、無名アイドルとかのパフォーマンスには、人だかりができるのに、オレらには目もくれない、秋葉原。
ダメだ。この街には、二次元しか通用しない。誰も、リアルなものには興味をしめさねぇ。
アニメとかゲームとか、そうゆうのじゃないとダメなのね・・・。
笑顔の裏で「あいつらキモすぎ〜」とか言ってる3流アイドルでないとダメなのね・・・。秋葉原は見込みナシということで、場所を新宿に移すことに。
一人、しつこいカメラ野郎が、駅まで跡を着いてきて、携帯カメラでオレを撮り続けていた。「この人(障害者を指して)が恋人なの?あなたは心が広いんだね〜」と言われる。横っ面をぶん殴ってやろうかと思った。

◎新宿にて 16:10〜
新宿、そっけねぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーー
誰も、ふりむかねぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーー
アルタ前広場、コマ劇前などに立って宣伝するが、見向きもしねぇぇぇーーー
あはははは!!
新宿って、こんなだっけ?渋谷ではめっちゃジロジロ見られたのに!この違いはなんだ!
「カンケーない」という言葉が、まさにピッタリ。みな、自分のことしか考えてません。目にも映ってない、という感じ。
いつまで居ても無駄だと思ったので、早々に引き上げる。
それでも、3人の人から声をかけられた。
一人は、いかにもホスト?みたいな若い男の子。絡まれるのかと思ったら、「これなんすか〜?」みたいな感じで話しかけてくれた。チラシ上げたら、少々驚いた様子。観にきてはくれないんだろうな・・・。
もう一人は、おじさん。よくわかんね。
もう一人は、いかにも同情した感じの青年。「頑張って下さい」と言われる。いや、「頑張れ」はキミにあげるよ。オレは、これを観に来て欲しいだけなの。「頑張れ」は、いらねー。

■渋谷、秋葉原、新宿、3つの街での人体宣伝、その効果を比較する。
・渋谷・・・むっちゃ見られる。気持ちいいくらいに視線を注がれます。向こうから声かけてくれる率は、3つの街の中で一番高い。オレは渋谷に偏見を持っていたようだ。思ったより、暖かい人が多い。女性が多いからか?あと、時間に余裕を持って遊びにくる人が多いから?

・秋葉原・・・リアルなものには目もくれません。注意。逆に、二次元的要素のあるものは、どんなにつまらないものでも、観てくれます。

・新宿・・・「関係ねぇ」の街。よって、無駄。

未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/10(日) 21:07:10
意味ねぇ
20061210175319
帰ります
新宿、意味ねぇ
帰ったら、またまとめを書きます
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/10(日) 17:53:20
新宿もアウェイ
20061210170633
新宿のやつら、つめてぇぇーー(笑)あからさまに無視されてます!渋谷が天国に思えるくらいだ!コマ劇でやってるクイーンのミュージカルを見終わった客が出てきたんだが、誰もが素通りで帰っていくぜ!ぶはははは
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/10(日) 17:06:33
新宿コマ前にて
20061210164809
新宿、食いつきわりぃー!みんな素通り!
渋谷が一番あたたかかった(笑)
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/10(日) 16:48:09
アウェイだった
秋葉原はアウェイだった。
「恋人が障害者」のテーマソング歌ったり、殴る蹴るとか色々やったんだけど、見向きもしねぇ。ダメだ、こいつら。二次げんのことしか考えてねぇ。リアルなものにはドン引きのリアクション。ここにいても無駄なので、今から、新宿に移動します。最初から新宿3丁目に行けばよかった!
ちなみにオレは前から秋葉原が嫌いだ。
でも、チラシ何枚かはけた。秋葉に染まってない秋葉ボーイ、ありがとうございます
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/10(日) 15:56:52
実況秋葉原
20061210142817
いまやってまーす
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/10(日) 14:28:17
実況!
色々バタバタしてて遅くなりました!
13:30過ぎから秋葉で宣伝始めます!よろしく!
ぜんぜん関係ありませんが、行きの電車の中で、ボクシングの亀田次男にそっくりな人を見掛けました。本人かと思うくらいそっくりでした。本人だったのかも。いや、絶対ないな。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/10(日) 13:29:22
明日の人体宣伝予告!
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明日、昼12時から秋葉原に行きます!よろしく!
明日は、人体ポスターとして立ってるだけじゃなくて、なにかちょっとしたこともやるつもり。暇な人は遊びに来てね!
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/09(土) 23:34:56
本日の人体宣伝終了
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本日の宣伝は終了しました。チラシ5枚はけました。声かけてくれた方、ありがとうございました。

雨の中、Tシャツでハチ公広場の前に突っ立ってました。
みんなにジロジロ見られ、嘲笑されましたが、いい思い出にします。

=今日の収穫(チラシもらってくれた人々記録)=
1:新宿駅構内にて、自称「ヘルパー」の人から、笑顔で「チラシ下さい」って話しかけられる。で、「うちのチラシ、過激といわれてますけど」と前置きした上、チラシを渡すと、「マジっすか、コレ」と言われた。何が「マジ」なのかよくわからんが・・・。今日のチラシゲット者のうち、このヘルパーの人が一番ビックリしてたな。んー

2:モヤイ像前にて、自称「精神科医」の人から話し掛けられる。スタイリッシュなお兄さん。どうゆう演劇やるのか、とか聞いてくれて、嬉しかった。お友達との待ち合わせだったそう。お友達もスタイリッシュ・ボーイ。劣等感を感じる。

3:ハチ公広場にて、女子から「苅谷さんですか」と言われる。恥ずかしかった。こちらのことを知っている人には、チラシ渡しやすいね・・・

4:ハチ公広場にて、またも、私のことを知っている女子から声をかけてもらう。自分の微妙な知名度が、恥ずかしい。

5:きれいなお姉さんから、すごく真面目な顔で「チラシ下さい」って言われる。どうやら、何かの人権を訴える団体とでも間違えられたのか・・・同情の表情を浮かべられる。人々に情を売りながらのプロモーション。説明した後、それでもチラシをもらってくれるというので、見せたら、ギョッとした顔。「あ〜・・・」と言われる(笑)「真剣にやってるんですけどね」と言うと、また真面目な表情に戻って、「わかりました!」といって、もらってくれた。なんか、申し訳ない気持ちになった。「傘ささないで大丈夫ですか、風邪ひかないで下さいね」とのお気遣い。ありがとうございました。

以上、本日の収穫。
5枚か・・・
こんなことして、意味があるのだろうか・・・帰りの電車の中、泣きそうになる。
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/09(土) 20:38:30
恋人が障害者イン渋谷
恋人が障害者、イン渋谷!
寒い!歩き回れば見つかるぞ
今はスクランブル交差点前
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/09(土) 19:34:34
モヤイ像前にいます
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寒い!!!
チラシ2枚はけた!!
未分類 | コメント(-) |トラックバック:0 | 2006/12/09(土) 19:24:20