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2008/09/08(月) 18:33:21
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![]() 作業中… いつも通り、手紙は手書きだよー ※このダイレクトメールは、今まで、少女単体の公演アンケートに答えてくれた人の中で、DM希望の旨、住所をお書き添え下さったみなさんへ宛てたものです。 もう既に、ネットやメルマガなどで情報をご存知の方や、もう少女単体に興味なくなった方や、引っ越した方など・・・色々いらっしゃると思いますが、もし届いた方の中で、今後封書のDMは要らないよ、という方は、メールでその旨ご連絡ください。よろしくお願いします。 実は、今後、コスト&資源の削減のためと、ネットやメルマガで既に情報を得ている方々が多いのでは?という推測から、封書でのお知らせは止めようかと思っていたのですが・・・やっぱり、送らせていただくことにしました。 特に今回は宣伝が弱いから・・・ 案内文は、いつも通り、手書きで書いてます。読みにくくてすみません。 明け方、一気に書きました。 タイトルの通り。
演劇の業界で行われている「チラシ折り込み」という宣伝方法には、もう、期待しない。 というか、期待が持てなくなった、と言った方が正しい。 連日、「恋人が障害者」のチラシをめぐって起きている問題について、このブログや、少女単体サイトで語っているが、先日も、また、某劇団から、このチラシの折り込みを拒否されてしまった。 その劇団については、既に折り込み作業が終った後に、うちのチラシの内容に気付いたそうで、折り込みに行った日の翌日に、「このチラシはうちでは扱えないから、返却させて欲しい」との連絡がメールで届いた。(先に電話を頂いていたが、こちらが出れなかったので、メールを書いて下さったそうだ。) 正直、せっかく時間を割いて行ったのに・・・と、ガックリした。 しかし、とても丁寧な連絡で、こちらの気持ちを少なからず測ってくれた上で、謝罪してくれていて、何より、それに加えて、その担当者が、公演が直前に迫る中の短時間で、悩んでその判断を出したということが率直に書かれていたことに共鳴したので、チラシの折込こそできなかったものの、この事態を前向きに考える事ができた。むしろ、逆に物理的な迷惑をかけてしまったことを、申し訳なく思った。 その劇団からの断り理由は、「児童が多く観劇にくるから」という理由と、「区の会場を借りているので、その区からの理解が得にくいため」ということだったのだが、その担当者は、この問題を、「劇団内で議論したい」とまで言ってくれた。有難いことだと思った。 テキトーに「お断りだ」と言ってくる劇団が多い中、こういったやり取りができたことに、充実感を感じた。 今回の「恋人が障害者」のチラシだが、一番最初に「Next」から断られ、その次に、「Next」が確認を取った劇団からも、ほとんど拒否された事から、 「今回のチラシは、折込を拒否される可能性が高いチラシである」ということを、自覚して、宣伝活動をしなければいけないものと覚悟していた。 そうであるのなら、事前に、すべての劇団に、このチラシを見せて、確認を取った上で折り込みに出向く、という処置をとるべきだったのかもしれない。 当初は、そうしようかとも、一瞬思った。 だが、そんなことをしていいのか。 自分が創ったものに、自ら制限を課すようなことを、創作者であるオレ自身ががしていいのか。 んなむちゃくちゃな事、できるわけがない! なぜ、作品を一般大衆に合わせてやらねばならんのだ。 そんなことをしていたら、表現は、いつまで経っても「大衆的」の域を越えられないし、いつまで経っても、この腐った社会の中に埋れてしまうことになる。オレは、日本の今の現状がいいとは、少しも思っていないからね。媚を売るような真似ができるかっていうんだよ。 「裸が写ってるチラシなんですけど、いいですか〜?」「障害者をフィーチャーしてますけど、折り込んでいいすか〜?」なんて、オレは死んでも聞きたくねぇ! そんな、創作者に、誰が魅力を感じるというのだ。 創り手は、人から何を言われようとも、自身の作品を世に出すパワーと信念がなければいけないと、オレは思っているし、オレは、そうだ。 そして、今までずっと、少女単体は、チラシにおいて、人の裸を起用してきたし、性的、肉体的な言葉を掲載してきている。 だが、今までのチラシを、他所から拒否されたケースは、一度もないし、それを受け取った客から苦情が寄せられた事も、一度もない。 今回のチラシだって、デザインが違うだけで、制作する上での信念は変わっていないし、数多く折り込まれているチラシの中で、「勝てるチラシ」を創っているつもりである。 参考として、「折り込み」というシステムの手順を書くと、 まず、チラシを制作した劇団が、そのチラシを折り込みたい公演の主催者に電話かメールで連絡を取り、実施日時、配布できるチラシの枚数等、詳細を聞いた上で、予約を取り、折り込みが実施される場所(ほとんどは、公演される劇場。稽古場の時もある。)へ出向き、各自、折り込み作業をする、というのが、手順である。 主催者によっては、「折り込みは、劇団関係者のみ」とか「公演のチラシのみ」(たまに、オーディションのお知らせなど、公演以外の宣伝チラシを入れる団体もあるため)、などの規約をつけているところもあり、それは、問い合わせの際に教えてもらえる。該当しない劇団は、その時点で折り込みはできない、ということになる。 各団体において、こういった小さな規約はあるものの、「事前にチラシの内容を確認した上で、折り込みの許可を出す」なんて段階を踏んでいる劇団は聞いたことがないし、事実、そんな劇団はいないだろう。少なくとも、オレは知らない。 そういったことから、折り込みは、ほぼ、「無責任」な状態で行われているといえると思う。 演劇など、所詮アングラな文化で、一般的とはいえない。 そんな小さい文化の中、宣伝活動を行う上で、「持ちつ持たれつ」の精神で行われているのが「折り込み」というものだと思う。だが、その「持ちつ持たれつ」の間でも、切磋琢磨していかねば、発展はあり得ない。 今回のように、折り込みした後で、チラシを拒否されて返却されてしまう、という事態が起きた原因は、「折り込み」というシステムが、この「持ちつ持たれつ」を下敷きに、「なんとなく」で行われているから、だと思う。 オレが、今回のチラシを、「拒否される可能性がある」と自覚していたのにもかかわらず、事前に先方の許可を取らなかったのは、前述した理由に加え、この「なんとなくシステム」に疑問を投げる意味や、挑戦する意図もあった。 そういった意味においては、上記の某劇団からの連絡で、率直な意見を書いていただいたこと、「劇団内で考察したい」と言ってもらえたことは、非常に実りあることだったと思う。 だが、しかし、公演の忙しい時期に、私の思想によるやり方のせいにより、物理的な足労と迷惑をかけてしまったことに関しては、とても心苦しく思っていることも、確かである。 自分の理念と、物理的にかかってしまった迷惑の間での、葛藤がある。 だが、やはり、それと平行して、演劇界の折り込みというシステムは、「無責任」な作業だということも、強く訴えたい。 「恋人が障害者」のチラシの折込を拒否するにあたり、Nextを始め、他の劇団からも、「責任が取れないから」という理由を聞いたが、では、主催者さんは、折り込まれているすべての劇団のチラシに責任をもっているのか、と聞きたい。 そもそも、初めから、不特定多数の団体からのチラシの折込を請け負っているにも関わらず、「趣旨が合わない」や、「客層が違う」という理由は通用しないし、そんな理由を出すのであれば、なぜ、折り込む前に、折り込みを希望するすべての団体のチラシをチェックしないのだ、と言いたい。 テメーの「なんとなく」を棚に上げて、テキトーな理由をつけているとしか、オレには思えない。 また、「公序良俗に反する」などという理由は、理由にもならないと考える。 こんな小さな文化の、小さな折り込みという宣伝において、公序良俗?それこそ、100年早い、と言いたい。思い上がるのもいい加減にしろ。 まず、演劇という文化を、メジャーな、一般的な、一般的にも社会的にも影響力のある文化にしてから、そうゆうことは言って欲しい。 何度も言うけど、今の演劇界は、クソつまらんよ。オレもその渦中にいる以上、それをどうにかしたいと思のが普通だろう。 それこそ、何か、「劇的なこと」、それが今の演劇界には絶対に必要とオレは感じているし、やっている連中が退屈しているのに、客がついてくるはずはない。退屈してんだよ、どいつもこいつも。それをどうにかしてやりたいんだ、オレは! このままじゃ、どんどん情報文化、資本主義に飲み込まれていってしまって、実態のない、ただぼんやりとした、思い出にも傷にもならないものが増える一方じゃないか。演劇をやっている連中に問いたい。お前らは、それでいいのかよ!?オレは嫌だ。だから、集団を捨てて、一人で「少女単体」をやることを、オレは選んだ。 小娘が一人で周りを動かすには、どうしたらいいか。オレは、それをいつも考えている。演劇は「動く」ものだ。インターネットや、テレビや、映画や、受け取り手が手軽に吸収できる文化とは絶対的に違うんだよ。動け!動かせ!まず、そこだろ。なんで、今の演劇界は、メディアに媚売ったような奴らばっかなの?あと、なんで薄っぺらい「かっこよさ」とか「おしゃれ感」を求めるの?オレもお前らも、所詮、何の才能もない、薄汚い乞食なんだよ。見栄を張るな、見栄を。 あとさ、みんなと一緒にワイワイ仲良しごっこやるのが楽しいから、演劇やってんの?そうとしか思えない奴らばっかりなんだけど。アンタら、なんなの? そんな劇団は、少女単体のチラシに喰われてしまえばいいのだ。 お前らのやっている芝居など、所詮、オレのチラシ一枚に喰われる程度のもんなんだよ。 逃げたり、言い訳する前に、もっと先に、やることがあるだろう。 ・・・で、オレは、今の演劇業界の「折り込み」というものに、期待が持てなくなった、ということなんだが・・・、 「恋人が障害者」のチラシを、各方面へ折り込みしていたオレだが、拒否をされるにしても、今回のように心のこもった連絡をしてくれる劇団は少なく、ひょっとして、連絡もせずにチラシを抜き取って捨てている劇団もいるかもしれないし(そうゆう人は、怒らないから、返してね。オレは怖い人じゃないから)、そう考えると、今までの時間がすごく無駄に思えるし、そもそも、今回のチラシは、Nextに委託できなくなったので、売れている劇団に折り込みに行くのが難しく、小劇団にしか折り込みにいけなかったし、売れない小劇団の客ってのは、劇団員のノルマでチケット買ってもらってる客だから、そんな「劇団員のお友達」にだけ宣伝しても、効果がないし、そうゆう諸々の理由を考えると、せっかく、これだけイケてるチラシを創っているのに、小劇団にだけ折り込みしにいくのは、逆にもったいないのではないか、という考えが浮かんできたのだ。 あと、予てより思っていた、「演劇の顧客にだけ宣伝するのは、幅が狭すぎる」という問題(物理的に、それ以外の場所での宣伝が難しいということもあるのだが)と、「演劇を知らない人に、少女単体をみに来て欲しい」という希望もあり、今後、「折り込み」という宣伝方法自体を見直そうと考えている。 (このことは、先日の「制作発表会」でも話したけどね。) ひょっとしたら、もう、少女単体は、今後、チラシを創らないかもしれない。 これだけ、客の呼べるチラシ、話題になるチラシ、人が一度見て忘れないチラシを創り続けてきたオレがさ。もったいねぇーー。自分で言ってやる。 ちゅーわけで、今回、だ。 現在、まだ、残り6000枚、チラシが余っているのだが・・・ だが! オレはもう、「折り込み」からは、下りる! こんなもんに時間を取られてたまるか!他にやることたくさんあるのに!クソ忙しいんだよ、オレは!くそぅ! つーわけで、もっと、別の場所で、残りのチラシを配布することにする。 もう、全部巻ききれなくてもいい。やるだけ、やってみる。方向転換だ。その方がいい。 公演まで、もう時間がないけど、それでも、オレはやるぞ。 「小劇団の宣伝」というものを、根本的なところから見直して、今できる宣伝方法を考え、実行に移すつもりだ。 お楽しみあれ。 今回の記事にも、コメント受け付けます。 あと、トラックバックというのかな?記事対記事へのリンクは歓迎します。 ![]() 現在、うちにある、「恋人が障害者」の残りのチラシ。その山である。 連日、折り込みに出かけているのだけど、今回は、チラシが余ってしまいそう・・・!もったいない!今まで、こんなことはなかったのに! 少女単体には、スタッフが私一人しかいないから、折り込み先の主催者から、「2名で折り込みに来るように」と言われると(折り込むチラシの枚数の多いところは、時間を短縮するため、だいたい2名で来るように言われるのだ)、そうゆうところには折り込みに行きたくても、行けない。そういった理由などから、今回は、折り込める団体が本当に限られている。 一度に500〜1000枚くらい折り込めるところを、一日に何箇所か回る日が続く。当初は、折り込み代行業者「Next」に委託するつもりでいたから、そんな心配はしていなかったんだけど、その「Next」から、折り込み代行拒否を喰らい(詳しくはこちらを読んでね)、自分ひとりでチラシを折り込まなければいけないことが必然とわかった瞬間は、ゾっとした。気が遠くなった。それでも、やってやろう、と。オレ一人でも、チラシを全部折り込んでやろうと決意して、仕事も半分に削り、ほぼ毎日、劇場へ折り込みに行く、この生活を決めた。 そんな折り込みも、あともう少しで終る。再来週は、もう公演本番だ。 今は、一番、公演の内容に集中したい時期なのに、折り込みに時間を喰われて、それができないでいる。歯がゆい。折り込みは大切なプロモーションだけど、本音を言えば、それに時間を使っている余裕など、今のオレには、ない!だけど、自分で決めたことだ。なんとかしてやる。くそったれ。せっかく創ったチラシを、余らせてたまるか!配り切りたい! さて、今回のチラシ、「Next」だけではなく、いくつかの劇団からも、折込を拒否された。 オレだって、折り込む劇団は選んでいるつもりだ。まさか、児童劇団なんかに折り込もうと思ったりはしない。大人の連中が創作している小劇団に折り込んでいる。だが、そうゆうところからも、拒否される。 なぜなのか。今まで、そんなことはなかった。 少女単体では、今までも、チラシにおいて、人の裸をに堂々と掲げてきた。しかし、今までのチラシでクレームが出たことは、一度もない。一度も、だ。むしろ、誉めていただく事が多かった。今回のチラシも、もちろん、誉めてくれる人は少なくない。オレは、毎回、そうゆうチラシを創っているつもりだ。 しかし、今回の「恋人が障害者」のチラシは、拒否される。 なぜだ。今までのチラシと何が違うんだよ! みんな、理由をはっきり言わない。 「過激だから」としか言わない。「何が過激なのか」をはっきり聞かせて欲しい。 参考までに、折り込みを断られた劇団から言われた言葉を載せておく。 「うちは普通の芝居をやる劇団なんで、"恋人が障害者"のチラシは過激すぎるんで、お断りします」。だってよ。 普通の芝居?なんだよ、「普通の芝居」って? 表現において、何を「普通」の基準にするのか、説明してみろ。 それを突っ込むと、みな閉口して、答えない。ただ、「うちではお断りします」の一点張り。 また、「個人的には、良いチラシだと思いますが、お客さんがビックリしてしまうと思うので、お断りします」とか、奇麗事をぬかす奴もいる。 上等じゃないか。客がビックリして、何が悪い。 それくらいのチラシを創ることに意味があるんだよ! チラシのインパクトに負けるような公演しかできないのなら、やめちまえ! あと、「うちと、少女単体では、作風や趣旨が違うんで、お断りします」、と言う奴。 じゃあ、アンタんとこの劇団は、どの劇団と作風や趣旨が「一緒」なんすか?今すぐに答えてくれ。アンタは、その「一緒」の劇団のところにしか折り込みに行かないんですか?そして、「一緒」の劇団のチラシしか受け付けないんですか?どうなんですか?そして、少女単体を知りもしないくせに、よく「趣旨の相違」がわかりますね。折り込みで付き合うすべての劇団の趣旨や、作風を、アンタは網羅してるんですか?してないだろ。テキトーなことやってんじゃねぇよ。 そんな、似たりよったりの村社会で何かやってるくらいなら、一生、その村の中に居て、出てこないでくれ。よその劇団から折り込みを受けつけるのも、よその劇団に折り込みに行くのも、やめてくれ。迷惑だ。 今回の「恋人が障害者」のチラシにおいて、もし、折り込み先の主催者に、観客からのクレームが出たのだとしたら、そうゆう苦情は、オレに言うように伝えてくれればいい。 少女単体のことは、オレがすべて責任をとっている。 だが、今の段階で、一般の客からのクレームや、それを伝える主催者からの報告は、一件も寄せられていない。 ビビってる主催者さんね、観客はアンタらが考えてるほど、バカじゃないんですよ。 みな、自分で考えられるくらいの判断力はあるだろ。 で、根本的なことね。 みんな言わないから、オレが言ってやる。 要するに、「障害者」が後ろめたいんだろ。 「裸」や「セックス」、「性」はOKなのに、それが「障害者」とセットになってると、ダメなんだろ。ハッキリ、そう言えばいい。そんなに、差別意識を悟られるのが怖いのか? 第3回公演の「膣」なんて、チラシはおろか、タイトルからして、肉体そのものだろが。キャッチコピーも、「恋人が障害者」のチラシと対して変わらないくらい、言いたい放題だぜ?(※少女単体のチラシ一覧は、こちらからチェック) それはOKなのに、なんで「恋人が障害者」はダメなんだよ! オレと絡んでるジジィが気持ち悪いからか? ああ、気持ち悪いさ。それの何が悪い? 「障害者が出演者になろうなんて、100年早い」というキャッチコピーが、差別的だと印刷屋に言われたが、そう書いて何が悪い。その通りじゃないか。 今回の宣伝に当り、折り込みはもちろんのこと、マスコミからも、「障害者はイメージが暗いから、宣伝できないねぇ」とハッキリ言われた。 ハッキリ言ってくれる方が、まだ納得がいく。 要するに、そうゆうことだ。 もし、「性」と「障害者」をセットにして表現するとしても、真面目で、社会的な内容でなければ、扱ってもらえないのだ。そこに人権や平等を訴える意図なり、「善意」や「道徳的」な裏付けがなければ、表に出せない、というわけだ。 ふざけるな、だ。 障害者というだけで、なぜ、そんな制限をされなければならんのだ。 なぜ、腫れ物に触るような扱いをしなきゃいかんのだ。 そのくせ、「障害者も健常者も同じだよ」とか、ぬかすんだろ。反吐が出んだよ!思ってもいないくせに! なんで、障害者を清く真面目で美しく描いてやらなきゃいけないんだ。バカじゃねーか。 24時間テレビや、民放のクソドラマみたいな、やっすい善意を売りつけるような扱いじゃなきゃ、メディアに出れんのかよ。 だから、オレは、「障害者が出演者になろうなんて100年早い」と書いたんだ。わかるか、バカ野郎。 とにかく・・・ 今の演劇業界は、本当に、つまらん。 どいつもこいつも、全然、気迫や覚悟が感じられない。 ライブってのは、やるかやられるか、なんだよ。 何が起こってもおかしくない状況下にあるから、ライブなんだよ。 なぜ生でやるのか、そこだろ。 映像でもできるようなことを、演劇でやってんじゃないよ! テレビや、資本主義にのっかったエンターテインメントがやらないことを、今、演劇がやらないで、どうする! どいつもこいつも、バカモノばっかりだ。辟易する。 少女単体について、色々なデマやら、憶測による噂やら、単純なアンチやら、オレをよく思わない業界人からの悪口やらが、蔓延しているようだが、ここを読んでいる人に言いたい。 少女単体は、自分の目で見て、体で感じて、判断して欲しい。 人の意見に流されないでくれ。 それをどう捕らえるのか、それは自分で判断してくれ。 そうやって、画面に向かっているだけでは、少女単体は得られない。それは確かだ。オレは、インターネットの中なんかには、いないぜ。 「恋人が障害者」まで、あと、約2週間。 公演は、1枚のチケットで、3日間とも、すべてご覧頂けます! 前売り券なら、2,300円、当日券なら2,500円で、3日通して観れる、ということです!初日からお越し頂いたほうが、より楽しめる仕組みになっていますので、ヨロシク。 似たり寄ったりの劇団が多いですが、うちは、絶対に他では見れないことをやっています。 少女単体は、他ではみれません。ヨロシク。 -------------------------- ふー、この記事、書いてる途中に何度も訂正、加筆重ねたから、途中で読んで閉じちゃった人は、再読してみて下さい。長くてスマン・・・ 何か言いたい事がある人もいるかもしれんから、コメント欄を開放しておきます。 匿名使って言いたいこと言いたいって人は、どーぞ。 ただし、ここのブログの管理者はオレです。よその家に上がる時のマナーはちゃんと守って下さい。 ブログを読む読まないは、自発的なもので、自分で選ぶもの。嫌なら、開かなければいい。開いて読んじゃってるキミは、どうなんだい? 何かご意見があれば、聞かせて下さい。 最近、オレの苗字に似た名前の人が、多く現れてきてないか?
「かえら」だの、「かりな」だの、「かりあ」だの、「かりん」だの。 どいつもこいつも、オレをパクりやがってよー あ、苗字じゃなくて、「かりや」って名前の子、ひょっとして、いるの? いたらビックリだ。オレにとっちゃ、苗字だからな。 あとな、「刈谷」って書いてる奴な、いい加減にしとけよ。 ついでに、読み方は、「苅谷文」と書いて、「かりやあや」です。 よく読み方を間違えられるので、改めて書いておきます。 9割、「あ」で構築された名前です。 ここ最近、ファッションとしてのメガネが流行っているけども。
んなもんが流行る前から、少女単体の公演スタッフは、最初から、オイラ以外は、全員メガネで統一していたんだぜ。 それは、狙ったわけじゃなくて、偶然にも、全員メガネだっただけなんだよ。 それが面白かったので、それ以来、「スタッフは全員メガネ」というルールをつけて、メガネじゃない人にも、メガネをかけるようにお願いして、スタッフ全員メガネで揃えることにしたんだけど。 それでも、だてメガネを要する人は僅かで、ほとんどの人が、頼まなくても元々メガネッ子だった。それくらい、少女単体には、自然にメガネな連中が集まっているのだ。今流行りのオシャレメガネなどではない。常用メガネだ。 次回公演でも、スタッフは全員メガネだと思うが、うちは、流行る前から全員メガネだったと強く主張したい。流行なんかにのっかっていない、ということを強く主張したい!!! メルマガに登録してくれている方でないとわからない話ですが・・・
例のアレへの参加応募が、既に定員を越えております! ありがとう! だが!キミたち!それなら、なぜ制作発表会に来てくれなかったんだ!オレは寂しかったよ!制作発表会こそ、人数を要したのに! なに?やっぱり、時間帯の問題?それとも、内容?なに?もう、わからないわ!アナタ達! ま、平たく考えて、日曜の朝から誰も動きたくねーよ、だろな。 そんなことはいいや。 さてさて、応募が定員を上回っているということで、今回は、参加者を抽選にさせて下さい!ごめんね・・・ できれば、全員にお越しいただきたいのだけど、今回は、理由があって仕方ないの。オイラも、全員に来てもらえないのは、残念なんだけど。 というわけで、僭越ながら、オイラが参加する方を選ばせて頂くという形をとらせて頂きます。ほんま、恐縮です。 ただ、来たくても来れない人が出てしまう、ということなので、人選は慎重にさせて頂きます。なんだー、オレが行ったほうがよかったのにー、なんて、来れなかった人が思わないようにできれば、と。メールで判断するの難しいけど。 というわけで、現在、既に応募して下さっている方には、今週中に、抽選に選ばれるポイントなど詳細を書いて、お返事します。 それを経て、締め切りまでに人選を吟味させていただこうと思います。 まだまだ、応募も受け付けていますので、来たいという人は、今すぐご応募を! 今回は、とにかく、熱意のある方を優先します!ヨロシク! 金曜恒例の(どこがだ)、生アヤ、やります。
コメント欄を開放しますので、何か書いて下さい。 今日は、朝まではやりません。オレが風呂入るまで、眠くなるまで、やろうかな、と。 少女単体や、「恋人が障害者」へのご質問、日頃のご意見、お悩み相談など、なんでも結構です。 特に、「恋人が障害者」チラシ問題についてのご意見、歓迎します。 この問題ページ、現段階では、とりあえず、問題が起こった経緯を自分の意見を交えて書いていますが、後日、チラシに関するオレのまとめ意見を書いてアップしようと思っています。 例のアンケートに対するオレのコメントは、少し時間を空けます。 何も書かないほうが、みんなが自由に考えることができるだろうし、自分自身で判断して考えてもらえるだろうからね・・・。 このまま、何も書かないかもしれん。ちょっと、迷い中。 ちゅーわけで、コメント欄開放しますので、何か書いてね。 マナーと礼儀はちゃんとしてね。そこだけは、ヨロシク。 いったん、閉じて、ねまーす(5時半) メルマガ登録してる人じゃなきゃわからない話だけど、例のモノに、早くも応募して下さった方、ありがとうございます!
詳細のお返事は、来週中に送らせていただく予定です。 少々お待ちくださいね。 みなさん、それぞれのご意見を熱く書き綴って下さり、正直、感激してます。 ありがとう! ![]() 昨夜、書こうと思っていたんだが、疲れて寝てもうた。昨日、やっと新しいドライヤーを買った。マイナスイオンとかいうやつ。この約4ヵ月間、壊れて冷風しか出ないドライヤーを使い続けていたのだが、久々に温風で髪を乾かした。文明開花ーー!!!髪ってこんなに早く乾くもんだっけ!?いやぁ、冷風を凍えながら一時間も髪に当て続けていた自分が馬鹿みてぇだなぁ。ハッハッハ でも、冷風専用ドライヤーは、まだ捨てません。何かに使いたい人は連絡下さい。あげます。 しかし、ドライヤーのくせに、一万円以上する高いのがあるんだね。なんとかイオンがでるとからしいけど。売場で、おじさんが店員を捕まえて聞きまくってた。これとこれはどう違うの?なんでこんぬ高いの?え?何イオン?何それ?何がいいの?いや、わたしが使うわけじゃないんだけどね、、と。 娘にあげるのか、キャバ嬢にあげるのかは、不明。 |
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